AMARENA Schole
2026-07-23 18:14:19

問いを育てる新たなカルチャープラットフォーム「AMARENA Schole」の魅力を探る

AMARENA Scholeが育む新しい「問い」の文化



2026年8月6日(木)、下北沢のAMARENA Loungeで、「AMARENA Schole(アマレナ・スコーレ)」の第2回創設シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、私たちが生きる時代において特に重要な「問いを立てる力」を育むための場です。現代は、膨大な情報と「正解」に囲まれていますが、それでも私たちの理解は深まらず、むしろ世界がますます複雑に感じられることが多くあります。

AMARENAの取り組みは、この状況を打破し、問いを通じて文化や感受性を高めることを目指しています。私たちは、知識を学ぶだけでなく、個々の文化的な感受性を豊かにすることで、問いが生まれ、その問いが新たな文化とつながると信じています。

第1回創設シンポジウムの振り返り



2026年7月11日には、第1回のシンポジウムが行われ、さまざまなバックグラウンドを持つ18名が集まりました。自己紹介はあえて名前のみで行い、肩書きや経歴による先入観を取り払い、問いや言葉を通じて深い対話を展開しました。

このシンポジウムでは、固定された意見にまとまることはなく、それぞれの問いに耳を傾け、他者の視点を受け入れることで、独自の世界観を見出す時間が提供されました。約3時間にわたる対話の中で、静かな熱気が生まれ、参加者同士の発見が繰り広げられました。

第1回の問いの発信



第1回では、多くの参加者が日常生活や仕事の中で感じた違和感や問題意識から様々な問いを発表しました。全ての問いは別の記憶や違和感を呼び起こし、新しい問いにつながる可能性があります。その成果として、誕生した問いは「TOI Collection」として記録され、広く社会に還元される予定です。

第2回創設シンポジウムの内容



第2回のシンポジウムでは、「問いは、どこから生まれるのか」をテーマにし、各参加者が映画や文学、音楽、演劇などの分野で感じた違和感を持ち寄り、探究します。

このシンポジウムは一般的な講義やパネルディスカッションではなく、「対話型シンポジウム」です。参加者は他者の感受性に触れ、新たな視点を共有しながら共に学び合います。自分にはなかった見え方に出会うことで、自身の視点を広げていくことが期待されます。

参加者募集のお知らせ



参加者は研究者や起業家、アーティストなどに限らず、問いを大切にしたいという姿勢を持つすべての方々を歓迎します。

私たちは、異なるバックグラウンドを持った方々とともに、新しいカルチャー・プラットフォームを形成していきたく考えています。

開催概要


  • - 日時: 2026年8月6日(木)19:00〜21:00
  • - 会場: AMARENA Lounge 東京都世田谷区北沢2-24-6 北口ビル4階
  • - 定員: 約10名
  • - 参加費: 無料
  • - 申込方法: AMARENA公式InstagramのDM(https://www.instagram.com/amarena_jp/)、またはメール([email protected])でご連絡ください。

AMARENAのミッションについて



AMARENAは、社会に必要とされる問いを立て、それを基に作品や対話へと展開するカルチャーカンパニーです。

私たちの目指す未来は、文化的感受性を基盤とし、創造性が社会のインフラになることです。この理念のもと、AMARENA Scholeは「問いを育てる文化の場」として活動しています。

まとめ



AMARENA Scholeの取り組みは、ただの文化活動を超え、私たちの社会に新しい風を吹かせるものです。今後の進展に注目しながら、この貴重な体験を多くの人に知ってもらいたいと思います。


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