健康経営優良法人認定
2026-03-09 16:45:04

積水樹脂が「健康経営優良法人2026」に認定、持続可能な職場を追求

積水樹脂が「健康経営優良法人2026」に認定



積水樹脂株式会社は、2026年3月9日付で経済産業省の「健康経営優良法人認定制度」において、大規模法人部門で「健康経営優良法人2026」に連続して認定を受けました。この認定は、特に優れた健康経営の実践を顕彰するものであり、積水樹脂は3年連続の受賞となります。

健康経営の意義と取り組み



「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に対処し、日本健康会議の健康促進活動に基づいています。当社は「積水樹脂グループビジョン2030」に則り、人的資本の価値を最大限に引き出すことを経営方針に掲げています。「従業員とその家族の心身の健康」を経営の最重要課題と位置づけ、ウェルビーイング経営を推進してきました。

企業が持続可能な成長を遂げるためには、従業員の健康が不可欠です。心身の健康が保たれることで、企業の活力が生まれ、新たな価値創造へとつながると考えています。実際、積水樹脂では様々な施策を講じて、従業員の健康維持と増進に努めてきました。

D&I推進の取り組み



特に2025年度には、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の推進を目指し、さまざまなセミナーや交流会を開催しました。具体的には、女性ロールモデル交流会や世代別キャリアデザイン研修、女性部下と上司との合同D&Iマネジメントセミナーなど、多様性の理解を深めるためのイベントを行いました。このような取り組みは、従業員一人ひとりが持つ異なる背景や価値観を尊重し、より良い職場環境を作るための基盤となっています。

今後の展望



今後も、積水樹脂グループ健康経営宣言のもとで、従業員の健康の保持・増進に加え、やりがいを感じられる職場の実現を目指します。働きやすい環境を整備し、全ての従業員が新たな価値創造に挑むことができるような支援体制を強化していきます。

企業概要



積水樹脂株式会社は1954年の設立以来、複合技術を最大限に生かし、安全や安心、環境保全に貢献するモノづくりを展開してきました。当社のグループスローガンである「社会の景色に、安全と心地よさを。」を体現し、公共・民間のさまざまな分野で、社会に貢献する製品を提供しています。

参考リンク



このように、積水樹脂は従業員の健康と福祉を大切にし、持続可能なビジネス環境の構築に取り組んでいます。これからも地域社会への貢献を続ける企業として、健全な運営を目指してまいります。


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