NMB48の魅力が詰まった撮影会の様子
2026年5月17日、大阪の商業施設「なんばCITY」で行われた「NMB48×なんばCITY もしも店員だったら撮影会」は、ファン必見のイベントでした。この日、なんばパークス内ウインズ難波前広場に集まったのは、およそ500人の熱心な参加者たち。日本橋ストリートフェスタと同日開催で、NMB48のメンバーがそれぞれの店舗制服を着用し、その“店員姿”をファンに披露しました。
参加者たちが記念写真を撮影する姿は、まるで夢のような光景でした。撮影会中、SNSへの投稿も呼びかけられ、「こんな店員がいたら毎日通うわ」という嬉しい声が遺伝子があふれています。参加者たちが投稿した写真や感想は、Xで話題になり、多くの方々が楽しさを共有しました。最近の“密かな楽しみ”である「もしも店員だったら」というテーマが盛り上がりを見せました。
イベント詳細
- - 日時: 2026年5月17日(日曜日)16:00~16:30
- - 場所: なんばパークス内ウインズ難波前広場、所在地:大阪府大阪市浪速区難波中2丁目10−70
- - 参加費: 無料
- - 出演者: NMB48メンバー6名が参加
- 青原優花
- 泉綾乃
- 岡腰星来
- 坂田心咲
- 塩月希依音
- 新澤菜央
- 芳賀礼
- - 協力店舗: 旭屋書店、カフェ英國屋、カプリチョーザ、鎌倉パスタ、GU、Zoff
今回のイベントでは、メンバーがそれぞれの店舗の制服を着用し、そのスタイルを披露。例えば、青原優花さんは鎌倉パスタの制服を着て大盛りのパスタを持ち上げる様子が印象的でした。お客様が誤って頼んだ際に笑顔で対応する姿は、ファンにとって新鮮な体験でした。また、YGの岡腰星来さんはGUの制服を身にまとい、常に挨拶を忘れない店員の姿を完璧に表現しました。
店舗ごとの“あるある”ネタ
各メンバーが撮影で披露した“あるある”ネタも参加者の笑いを誘いました。例えば、旭屋書店の芳賀礼さんは、曖昧なヒントを頼りに本を探す場面を演じました。何とも微笑ましいやり取りでした。カプリチョーザの新澤菜央さんは、ダブルサイズのスパゲティをどうにか運ぼうと奮闘する姿が印象的でした。
さらに、英國屋の坂田心咲さんは「おかわり1杯無料です」とドヤ顔でサービスの紹介をする様子が可愛らしく、観客の心をつかみました。Zoffの泉綾乃さんは、フレームの特徴を丁寧に説明する姿が「店員らしさ」を際立たせていました。
パートナーシップと新曲リリース
撮影会の後、参加者には南海沿線で利用できるお得なポイントサービス「minapitaポイント」の会員登録を促すチラシも配布されました。このイベントは、ファンとメンバーが直接交流する貴重な機会であるだけでなく、地域の店舗とNMB48の関係性を深める契機にもなりました。さらに、NMB48キャプテンの塩月希依音さんは、5月27日発売の新曲「初めてのオール」を宣伝し、ファンの期待を高めました。
まとめ
今回の「NMB48×なんばCITY もしも店員だったら撮影会」は、参加者とメンバーの絆を深める素敵なイベントとなりました。今後のNMB48の活動にもぜひ注目していきましょう。関係者や参加者の皆さんにとって、思い出に残る日々を過ごされたことと思います。また、次回の撮影会を楽しみにしているファンの皆様も多いでしょう。NMB48となんばCITYのコラボ企画から目が離せません。