ティーガイアが「CDP気候変動レポート2025」で評価を獲得
株式会社ティーガイア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石田 將人)は、国際的な非営利団体であるCDPが発表した「CDP気候変動レポート2025」において、マネジメントレベルで「B」スコアを取得したことを明らかにしました。このスコアは、企業が自らの環境への取り組みをどれだけ実効あるものとして管理しているかを示す重要な指標となっています。
CDPとは?
CDP(Carbon Disclosure Project)は、企業や自治体の環境に対する取り組みを評価し、これを投資家に開示する国際的な非営利団体です。世界中で22,100社以上の企業が、気候変動や水資源、森林保全等に関する情報をCDPを通じて公開しており、この報告は今やビジネス界におけるスタンダードになりつつあります。
マネジメントレベルの評価基準
CDPの評価は、目標設定、事業戦略、リスク認識、温室効果ガスの排出量開示の各項目に基づき、AからDまでの8段階で行われます。ティーガイアは2022年度からこの評価に取り組み、上位3段階の「B」スコアを獲得しました。この評価は同社の環境問題に対する真摯な姿勢を物語っています。
環境への取り組み
ティーガイアは、企業の重要課題(マテリアリティ)として「環境問題・気候変動への積極的な取り組み」を掲げており、特に温室効果ガスの排出量削減に向けて積極的な施策を展開しています。同社の確固たる理念に基づき、企業は社会の一員として環境負荷の低減に努め、持続可能な社会の実現に向けた貢献を続けていく所存です。
会社概要
株式会社ティーガイアについて
- - 設立: 1992年2月
- - 資本金: 3,154百万円
- - 代表者: 代表取締役社長 石田 將人
- - 本社所在地: 東京都渋谷区恵比寿4-1-18
- - 事業内容:
1. 携帯電話等の通信サービスの契約取次、販売代理店業、スマホアクセサリーの販売およびリテール事業
2. 決済サービス、ヘルスケア、地域課題解決サポートの提供
3. 法人向け通信サービスの取次と提供、各種デバイス、サービスの導入支援、運用・保守、回収
ティーガイアのこれからの活躍に目が離せません。環境への取り組みや、さらなる評価向上に向けた努力は、業界全体に良い影響を与えることでしょう。