猫と本の歌
2026-03-21 00:38:49

ふんわりした猫と本の魅力を歌うイメージソングが登場!

ことのは文庫の新たな一歩



2026年3月21日土曜日、マイクロマガジン社から新しい文芸作品が発売されます。タイトルは『書棚の本と猫日和雨上がりの空と明日への栞』。この作品は、シェア型書店を舞台に、猫と本が織り成す心温まる物語です。迷える人々が新たな一歩を踏み出す瞬間を描いた連作は、多くの読者に感動を与えることでしょう。

そして、この新作に合わせて、イメージソングも発表されます。イメージソングのタイトルは書籍と同じく、心温まる物語を音楽でも表現。歌うのは松藤量平と渡部チェルに加え、新進気鋭のアーティストとぅーしです。彼らのユニークなスタイルを融合させたこの楽曲は、音楽配信サービスで2026年3月21日から楽しむことができます。

アーティストのプロフィール



松藤量平さんは福岡で音楽活動を開始し、ユニット「three tight b」としてデビュー後、ソロ活動を行いながら多彩な音楽を提供してきました。また、2014年からはボーカルグループ「Unlimited tone」としても活動しています。音楽に対する深い情熱が、彼の楽曲に色濃く反映されています。

渡部チェルさんは、アニメや子供向け番組の音楽を手掛ける才能豊かな音楽家です。PRISMやNOAに所属し、さまざまなジャンルで音楽制作に携わる彼のスキルが、今回のイメージソングのアレンジに活かされています。

そして、とぅーしさん。彼は「REAL AKIBA BOYZ」のメンバーとして活動を開始し、ダンスと歌の両方で独自のスタイルを確立。2025年には自身初のワンマンライブを成功させ、その名を広げました。

ストーリーの魅力



『書棚の本と猫日和雨上がりの空と明日への栞』は、猫と本が人と人を繋ぐ物語です。読み手は、迷ったり悩んだりしている登場人物とともに、新しい道を見つける旅に出かけます。その中で感じる優しさや再生、そして希望のメッセージが心に響く内容となっています。

この物語は、実際に書店で本を手に取る楽しさと、読書がもたらす心の充実感を教えてくれるでしょう。また、イメージソングの音楽と相まって、作品全体がより一層魅力的に感じられるはずです。

販売情報と特設サイト



新作は780円(税込)、発売日は2026年3月21日。文庫サイズの作品で、ISBNは9784867169322となっています。事前に情報を知りたい方は、ことのは文庫の公式サイトや特設サイトをチェックしてみてください。

音楽と文学が一つになったこのプロジェクトは、オトナ女子だけでなく、広く多くの人に楽しんでもらえることでしょう。ぜひ、発売日を楽しみに待ちましょう!

ことのは文庫公式サイトリンク
イメージソングサブスクリプションリンク

この新プロジェクトを通じて、たくさんの人々が猫や本の優しさに触れることを願っています。


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