フォトコンテスト入賞作
2026-03-30 09:46:31

ユニハイム、第2回フォトコンテスト受賞作品を発表!日常の幸せを切り取る

ユニハイムの第2回フォトコンテストが告げる、「日常の幸せ」



2026年1月31日、ヤマイチエステート株式会社が主催した「第2回ユニハイムフォトコンテスト」の入賞作品が公式サイトで公開されました。このコンテストは、同社の分譲マンションに住む入居者が主体となり、「日常の幸せ」をテーマに募集されたもので、合計72点の作品が集まりました。その中から選ばれた14点が入賞として発表され、その内容が注目を集めています。

入賞作品の多様性


応募作品には、家族とのかけがえのない時間や愛着を持つ住まいを感じさせるものが多く、そのジャンルも多岐にわたりました。ファミリーフォト、私のとっておき、こだわりのお部屋といったカテゴリーから、入居者が捉えた「なにげない幸せ」が表現されています。

最優秀賞受賞作品の紹介


  • - ファミリーフォト部門
作品名: 「初めてのお家」 投稿者: ななせとあやせ様
選評: 弟が初めてお家に戻った日の記念電話に写し出される心温まる笑顔が印象的。新たな家族の誕生を感じさせる一枚。

  • - 私のとっておき部門
作品名: 「万博・ブルーインパルス~ハルカスを臨む~」 投稿者: まゆみ様
選評: 大阪のあべのハルカス上空を飛び交うブルーインパルスの美しい姿に、晴れ晴れとした気持ちが広がる瞬間が捉えられています。

  • - こだわりのお部屋部門
作品名: 「憧れのお部屋」 投稿者: てまち様
選評: ジブリ映画の世界観を見事に再現したインテリアが印象的で、物語の中にいるかのような心地よさを感じさせる作品です。

コンテストの背景と目的


このフォトコンテストは、入居者への感謝の気持ちを込めて開催されました。また、「普段の生活の中にある幸せを享受する」という意味が込められたブランドスローガン「Simple Rich ふだんを、豊かに。」を広める目的もあります。

入居者たちからは、日常の生活の中での小さな幸せを感じる瞬間や住まいへの愛れを可視化。ブランドの価値が、参加者それぞれの視点から表現されることで、住まいの本質的な価値を再認識する機会をつくることが重要視されています。

コンテストの今後の展望


ヤマイチエステートは、今後も「日常の中のなにげない幸せ」をテーマにした住まいづくりを続け、入居者の声に寄り添った取り組みを行っていくことを宣言。また、「住んでよかった」と感じられる住まいを目指しています。

大阪にあるユニハイムの魅力を再確認することができるこのコンテストは、入居者間でのつながりも生み出し、地域社会に新たな活力をもたらす取り組みとして評価されています。

終わりに


ユニハイムの第2回フォトコンテストは、単に作品の入賞を発表するだけでなく、日常生活の中での小さな幸福感を分かち合う場ともなりました。心温まる作品たちが、多くの人々に影響を与えることを期待しています。


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