ブロンコビリー、名物サラダバーが生まれ変わる
2026年4月1日(水)、ステーキハウスの「ブロンコビリー」は、創業48年を迎えるにあたり、1985年から多くの顧客に愛されてきた「新鮮サラダバー」を約40年ぶりにリニューアルし、「ブロンコビュッフェ」として全店舗で提供を開始します。この大胆な変革は、変わりゆく外食文化への応答として、顧客が「特別な思い出のひととき」を楽しめる場所を提供することを目指しています。
リニューアルの背景
外食のスタイルが変わる中、人々は食事に対してより高い品質や特別感を求めるようになっています。このようなニーズの高まりに応じて、ブロンコビリーは外食という体験を特別で贅沢なものにすべく、サラダバーの全面的なリニューアルを決定しました。
新しいコンセプト「ブロンコビュッフェ」
「ブロンコビュッフェ」は単なるサラダバーではなく、シーズンに合わせたグルメサラダや店内で仕込まれたデザートなど、自由に楽しめる多彩な料理が揃ったビュッフェスタイルです。ディナータイムには、特別なメニューも提供予定です。
ディナータイム限定の新たな要素
- - スパイス研究所 カリー:自社開発による新感覚のカリーで、香りと食材の新発見を提供します。第一弾は「ジンジャー×カルダモン」を用いたカリーです。
- - 炭火炙り 焼き芋:こだわりの炭焼きで甘さを引き出した焼き芋は、甘さ控えめのヘルシーな和スイーツです。
食後も楽しめるプレミアムドリンクバー
新しいドリンクバーでは、こだわりの健康ドリンクを提供しています。デトックスウォーターや色が変化するハーブティー「バタフライピー」、すっきりとした後味の「台湾茶(ジャスミン)」など、さまざまな選択肢が用意されています。これらのドリンクは、食事とセットでお得に楽しむことができます。
新メニュー「魚沼産コシヒカリセット」
「ブロンコビュッフェ」を堪能するなら、「魚沼産コシヒカリセット」がおすすめです。新鮮なごはんと共に、ビュッフェを自由に楽しむことができるこのセットは、食事の満足度をさらに高めるでしょう。価格も手頃で、複数のセットメニューが用意されています。
ステーキハウス ブロンコビリーとは
1978年に名古屋で誕生し、現在では147店舗を展開しているブロンコビリーは、アツアツでジューシーなステーキやハンバーグを特徴としています。美味しさにこだわったメニューが多くの顧客から高く支持されており、これからもその魅力を発信し続けることでしょう。
新しい「ブロンコビュッフェ」で、思い出に残るひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか。