ユニオンシンクの新部署
2026-02-27 12:53:38

ユニオンシンクがAI推進室とヘルスケア戦略推進室を新設

株式会社ユニオンシンク、新たな部署設立



株式会社ユニオンシンク(本社:大阪市中央区)は、2026年1月1日より「AI推進室」と「ヘルスケア戦略推進室」の2つの新たな部署を立ち上げることを発表しました。これにより、医療に関連する業界向けの提案力を強化し、AI技術の活用を先導する方針です。

AI推進室の役割


新設されたAI推進室は、社内外においてAIの導入を進め、当社が展開する自社開発ソフトウェア「デザイナーシリーズ」に新機能を追加する役割を担います。ここ数年、AI関連の技術革新が急速に進む中、この部署が果たすべき責任は大きくなっています。AI検索オプションとAI-OCRオプションという新機能が2025年にリリースされた実績を踏まえ、AI推進室は未来的な機能拡張を図り、業務の革新を実現するための新しいビジネスモデル展開に挑戦します。

AI推進室では、AIを活用した社内の業務改善を超え、業務革新に取り組んでいくとしています。AIの効果を実感できる活用方法を模索し、さらなる製品力の向上を目指します。室長の松井正樹氏は、「AIと人が協力して新たな価値を創出する仕組みを構築していきたい」と強調しています。

ヘルスケア戦略推進室の目的


一方で、ヘルスケア戦略推進室は、FTI医療、製薬業界への提案や事業推進に力を入れるために設立されました。当社はこれまでに400社以上のクライアントと協力し、医療および医薬品の分野において200社以上にサービスを提供しています。この経験を基に、ヘルスケア業界との関係をさらに深めるための専門的な提案を行います。

具体的には、既存のCSVコンサルティングを含めた支援の継続、業界向けのIT関連情報の発信、社内に対する業界動向や法令の周知を行う3つの施策に焦点を当てています。室長の相薗吉孝氏は、ヘルスケア業界のIT化への推進と新たな提言を通じて、業界の成長に寄与することを目指すと述べています。

今後の展望


ユニオンシンクは、得意とする自社開発の「デザイナーシリーズ」を通じて、ヘルスケア業界との連携を深め、顧客の持続的な成長に貢献することに注力します。市場のニーズの変化に応じた新しいソリューションの提案を続けることで、顧客にとって信頼できるパートナーとしての地位を確立していく方針です。複雑さが増す医療業界において、当社がどのように新たな価値を提供できるのか注目が集まっています。

会社概要


株式会社ユニオンシンクは、医療とITを融合させたソリューションを展開し、医療機器や製薬業界のニーズに応えることで業務をサポートしています。大阪市中央区に本社を構え、トータルソリューションの提供を通じて、社会に貢献することを目指しています。これからも続く事業展開に期待が寄せられており、ITの力で新しい価値の創造を進めていくことでしょう。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: ユニオンシンク ヘルスケア AI推進室

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。