次世代ビール「Crypto Beer #04」とmidoのコラボ
神奈川県横須賀市のGRANDLINE BREWING(グランドラインブルーイング、以下GLB)が、待望の新作「Crypto Beer #04」を2026年2月22日(日)22時に公式ECサイトで発売します。この商品は、数量限定で全国の飲食店や酒販店でも販売される予定です。
「Crypto Beer」は、Web3とクラフトビールを融合させたプロジェクトであり、新たな価値観の共有とコミュニティ活性化を目指しています。今回のシリーズ第4弾では、音楽プロジェクト「THE BINARY」に所属するボーカリストmidoとのタイアップが実現し、特別な楽曲も制作されました。
Eluが描く新たな世界観
「Crypto Beer Punks」のメインキャラクター、Elu(エル)が約1年ぶりにラベルデザインに登場します。クリエイターのめめんち氏による新作描き下ろしイラストが施されており、これまでとは異なる新しい表情が見て取れます。商品のラベルデザインや素材にはこだわりが詰め込まれ、高級感のある仕上がりとなっています。
さらに、ビールに関するアートワークも印象的です。特に、革新性を感じさせるキレと、共創をイメージしたフルーティーな香りが特徴で、なかなか手に入らないビールとして、ファンの期待が高まります。
音楽との融合
midoとのタイアップ楽曲「NEW ORDER!」は、Crypto Beerの世界観にぴったりの書き下ろしです。彼の繊細で物語性のある歌声がビールの魅力を引き立てます。楽曲はMusic Videoとして、各種ストリーミングサービスおよびYouTubeでも公開される予定です。
midoは、2019年のデビュー以来、情緒豊かな世界観とメロディーで人気を博し、リアルとバーチャルの双方で活動する新世代アーティストとして広く知られています。彼の活動は3Dアバターを使ったライブパフォーマンスに及び、次々と新しい表現を模索し続けています。
Crypto Beer #04の内容
「Crypto Beer #04」は、ビアスタイルがModern West Coast IPAで、アルコール度数は7.0%。原材料にはドイツ製の大麦麦芽や多種のホップが使用されています。販売価格は、6瓶セットで1,980円(税込)から。飲みごたえのある仕上がりは、ビールファンにはたまらない一杯です。注文から通常1週間以内の発送が予定されています。
全国のビアバーで楽しむ予定の飲食店向けには、ラベルデザインをプリントしたアクリルスタンドが特典として付いてきます。この特典は一般販売には同梱されないため、飲食店オーナーやスタッフ必見です。
Crypto Beerは、他にはない新しい価値を持ち、人々がつながる「乾杯」の瞬間を盛り上げようとしている次世代コミュニティプロジェクトです。楽しみながら、それぞれのライフスタイルに合った新たなビール体験を購読者の皆様にも提供したいと願います。
この新作にご期待ください!