新感覚没入体験
2026-03-30 12:52:41

閉鎖ホテルで繰り広げられる新感覚の没入体験『淵泊渚』が登場!

2026年の春、横須賀市追浜にて、特異な没入体験が始まります。株式会社Sallyと三菱地所が共同で企画した周遊型イマーシブ公演『淵泊渚(えんぱくしゃ)』は、閉鎖されたホテルを舞台に、参加者が自ら物語の一部として紛れ込む新たなエンターテインメントです。この体験は、ただの観覧ではなく、専任のキャストたちとの対話を通じて物語が展開される形式となっており、一度足を踏み入れると90分間、まるで現実を離れた世界にいるかのような没入感を味わえます。

『淵泊渚』のあらすじ


追浜のこのホテルには、宿泊者として『夏島』という人物に憑依した自分が呼ばれる。周囲の人々との会話や様々な部屋の探索を通じて、なぜ自分がここにいるのか、そしてこの場所に潜む異常とは何かが明らかになっていくのです。これはただの不思議ではなく、一種の心理的ゲームともいえるでしょう。参加者は自らの見識を駆使して、施設内の様々な情報を収集し、真相に迫ることになります。

イベントの詳細


公演は2026年4月29日から5月の末までの期間限定で、1日のスタート時間は10時から16時50分まで設定されています(ただし、13時から13時50分の時間帯を除く)。当日は京急本線追浜駅からスタートし、全ての開始時間が10分刻みで設定されています。また、チケットの販売は2026年3月31日から開始され、価格は曜日によって異なり、平日は大人1名あたり6,440円から最大10,300円、休日や祝日では7,150円から11,400円となっています。この価格には、参加者がホテルを貸切するためのオプションも含まれています。サウンドスケープといった音響効果や特異な演出が盛り込まれたこの体験に、参加者はどのように関わっていくのか――その全貌が気になるところです。

開催情報


  • - 開催日程: 2026年4月29日〜5月10日、16日、17日、23日、24日、30日、31日
  • - 開催場所: 追浜駅近くの閉鎖ホテル
  • - 公式サイト: 公式サイトリンク

この公演は、日常生活からの解放を求める人々にとって、特別な体験となること間違いなしです。体験型エンターテインメントの新たな形をお見逃しなく!


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