Shikinamiの新作情報
2025-12-23 11:34:28

Shikinami初のミニアルバムリリース情報と先行配信について

Shikinami初のミニアルバムリリースと先行配信概要



2006年5月に国立音楽大学で結成されたインストバンド、Shikinamiが、20周年を迎え初のミニアルバム『Shikinami』を2026年3月10日にリリースすることが決まった。これまで培ってきた音楽を詰め込んだこのアルバムでは、特に選ばれた3つの楽曲が聴ける。また、その中でも特に注目の楽曲「五十鈴川」が、2025年12月20日より各音楽配信サービスで先行配信される。

「五十鈴川」は、Shikinamiのメンバー三人の個性が見事に融合した楽曲である。荘厳な雰囲気に始まり、ギターの温かみが加わることでやわらかい印象に変わる。さらに、ピアノのフレーズは木漏れ日が差し込む水面をイメージさせ、聴く人に美しく繊細なイメージを与える。ヴァイオリンの音色とも相まって、清々しさと厳粛さを兼ね備えた楽曲となっている。

メンバーの紹介


Shikinamiのメンバーは、理解を深める重要な役割を果たしてきた。白須今(ヴァイオリン)、堤博明(ギター)、野口明生(ピアノ)の3人は、各自の個性を持ちながらも、ユニットとしての一体感を大切にしている。特に白須今はオリンピック開会式でのコンサートマスターを務め、堤博明はアニメや映画の音楽に数多く関わっている。野口明生はアイルランド楽器の演奏を通じて独自のスタイルを確立しており、各メンバーが多岐にわたる分野で活躍しながら、Shikinamiの音楽の魅力を広めている。

メンバーのコメント


楽曲「五十鈴川」に対するメンバーの思いは非常に強い。
白須今は「この曲は、ピアノが川の流れを、ギターが木漏れ日を、ヴァイオリンが風を表現しています。美しい川を映す厳かな希望を込めて、私たちにしか奏でられない生きた音を聴いていただきたい」と語り、
野口明生は「長い間演奏してきた曲ですが、今回の収録で新たな広がりを見せました。コンサートとは異なるアレンジに、自信を持っています」とコメント。
堤博明は「Shikinamiオリジナルのサウンドを再確認できたレコーディングでした。『五十鈴川』も新たなアレンジでありながら、私たちの音色はしっかり保たれていると思います」と述べた。

ミニアルバム『Shikinami』の詳細


ミニアルバム『Shikinami』では、「五十鈴川」のほかに「母の日」、「おかげさん」という2曲も収録されており、すべてメンバーによるセルフプロデュースで製作された。細部にわたるこだわりや、仲の良さを反映させつつ一音ずつ丁寧に作り上げられている。音源のミキシングは堤博明が担当し、マスタリングは音楽プロデューサー・ニラジ・カジャンチ氏が手がけた。

リリース記念コンサート情報


リリースを祝して、2026年5月5日(火祝)には東京・銀座のヤマハホールにてコンサート『Shikinami Spring Concert vol.4』の開催も予定されている。このコンサートでは新作の楽曲たちが初披露される予定で、多くのファンや音楽愛好者から期待が寄せられている。

Shikinamiについて


グループ名の「Shikinami」は、重なり合いながら絶えず波を立てる音楽を目指す思いが込められている。これからも彼らの音楽が、多くの人の心に響くことを期待したい。公式SNSでも最新情報が発信されているため、フォローして、新たな音楽の旅に参加してみてほしい。

公式SNS




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