アールスリーインスティテュートが誇る、gusuku Customineが最高位「Leader」を受賞!
アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)は、大阪を拠点にシステム開発を行う企業で、2000年の創業以来、多くの顧客の業務改善を支援してきました。このたび、同社の提供する「gusuku Customine」が、アイティクラウド株式会社が主催する「ITreview Grid Award 2026 Spring」の「kintoneプラグイン部門」で、3年連続となる最高位の称号「Leader」を受賞しました。
gusuku Customineとは
「gusuku Customine」は、kintoneの「もっとこうできたらいいのに」を実現するノーコードサービスです。400種類以上の機能を揃えたこのツールは、柔軟なカスタマイズを可能にします。これを導入することで、多くの企業が業務を効率化し、問題解決に向かう手助けをしています。
受賞の背景
今回の受賞は、約15.7万件にも及ぶユーザーからの評価によって支えられています。特に、顧客満足度は4.4という高評価を得ており、製品の「使いやすさ」「サポートの品質」といった点で高く評価されています。「選択肢を選ぶだけで設定できる」など、利用者からは具体的な声も多数上がっています。
ITreview Grid Awardとは
このアワードは、ビジネス向けIT製品やクラウドサービスの利用者によって寄せられたレビューを元に、顧客満足度や市場認知度を評価する独自の四象限マップを基に発表されます。製品が「Leader」として表彰されることで、その品質と価値が認められるのです。
gusuku Customineの特長
gusuku Customineは、2021年よりさらに進化し、バッチ処理やWebhookの処理ができる「Job Runner」機能を追加しました。これにより、kintoneのデータを基にしたExcelやPDFの出力も可能になり、多様な活用が実現。今まで以上に、ユーザーのニーズに応える存在となりました。
導入社数は、2026年4月時点で2,400社を超え、利用者からは「gusuku Customineがあったから、業務がうまくいった」といった声も多く寄せられています。将来的には、さらなる機能追加を行い、より多くのユーザーに満足してもらえるサービスを目指していきます。
まとめ
アールスリーインスティテュートは、今後もユーザーの要望に応じた改良を続け、gusuku Customineを進化させていくことで、6000社以上の導入を目指して邁進します。このサービスによって、企業の業務改善がさらに加速していくことでしょう。
製品に関する詳細情報や具体的な活用方法は、担当者までお気軽にお問い合わせください。