「サウンドロゴ」再始動
2026-06-01 12:35:22

企業の結束力を競うエンタメイベント「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」がスタート

企業の結束力を高めるエンタメ「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」が始動



日本中の企業や団体が参加する新しいエンターテインメントイベント、「サウンドロゴカラオケAWARD 2027」が本日からエントリー受付を開始しました。このプロジェクトは、企業や団体が持つサウンドロゴをカラオケ化し、パフォーマンスを通じてその結束力を競うという斬新なコンセプトで運営されます。このイベントは、2026年の初開催の反響を受けて大規模な第2回目の開催となります。

サウンドロゴとカラオケの融合


サウンドロゴとは、商品や企業の印象を短いメロディで与える音楽の要素です。JOYSOUNDはこのサウンドロゴをカラオケ化し、全国に配信。企業・団体間の競争を促進する「サウンドロゴカラオケAWARD」を通じて、従来の一方的な広告から参加型のエンタメ体験へと進化します。
前回大会では、全国から20の企業・団体がエントリーし、メディア露出は広告換算で2億円を超えました。本イベントはカラオケパフォーマンスを通じて、企業のブランドと消費者との新たな接点を創出し、共感を呼び起こします。
つまり、カラオケという形でブランドを歌い上げることで、ユーザー自らが広告の「能動的な体験」が可能になるのです。

新たな挑戦と成果


第2回目の開催では、受賞枠や特典が倍増し、エントリーする企業にとってさらなる価値が生まれます。年代を超えた多くのヒット曲が収録されたJOYSOUNDのカラオケシステムにおいて、企業のサウンドロゴが歌われるチャンスが増加します。
2027年に予定されている決勝ステージでは、各企業のパフォーマンスが実際のカラオケ採点によって評価され、事前の応援ステージでの全国の歌唱数も考慮になります。商品の代表格である「サウンドロゴカラオケ大賞」の栄冠に輝くのはどの企業団体になるのか、期待が高まります。

本イベントの意義


音楽は言葉を超えた共通のコミュニケーション手段であり、企業のブランドが持つメッセージを効果的に伝えることができます。「サウンドロゴカラオケAWARD」は、それを実現するためのプラットフォームです。音楽を通じて、企業は消費者とより深い関係を築ける可能性を秘めています。

参加方法と応募情報


参加希望の企業・団体は、公式サイトからエントリーを行うことができます。応募期間は2026年6月1日から8月31日まで。同年11月まで、各社のサウンドロゴはJOYSOUNDで配信され、宣伝もおこなわれます。また、詳細は公式サイトにて随時更新されるため、チェックが必要です。

【開催概要】
  • - 主催: JOYSOUND(エクシング)
  • - 応募期間: 2026年6月1日 ~ 2026年8月31日
  • - 決勝ステージ: 2027年2月(都内会場)

本イベントへの参加を通して、企業の新たな挑戦と絆を深める機会を得ることができるでしょう。


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