FC大阪がディエスジャパンとのパートナー契約を継続
この度、FC大阪は皆様に重要なお知らせをお伝えします。Jリーグに所属するFC大阪では、株式会社ディエスジャパンとのトップパートナー契約を継続することが決まりました。これは、FC大阪が毎年発展し続けるためには欠かせない重要な一歩です。
2023シーズンからの継続
ディエスジャパンは、2020シーズンから2022シーズンにかけてプラチナムパートナーとしてFC大阪をサポートしてきました。そして2023シーズンからはオフィシャルパートナーとしての役割を果たし、2024シーズン以降にはトップパートナーとしての関係を築くことになります。ユニフォームの右鎖骨部分には同社のロゴが掲出され、トレーニングウェアの背面にもその名が刻まれます。また、試合会場やオフィシャルウェブサイトでも見かける機会が増えることでしょう。
株式会社ディエスジャパンの事業内容
ディエスジャパンは、プリントソリューションやIT・オフィスソリューションに関連する幅広いサービスを提供しています。具体的には、リユーストナーやプリンターの販売、環境構築に関する提案などを行っています。また、脱炭素に向けた取り組みとして、CO2排出量の可視化クラウドサービス「ファストカーボン+」の開発や、環境コンサルティングも行っています。これにより、環境への配慮を常に考える企業としての姿勢を強化しています。
両者の期待と見解
今回の契約継続について、ディエスジャパンの代表取締役、北條陽子氏もコメントを寄せています。彼女は「FC大阪は常に挑戦を続けているクラブであり、その姿勢は我々の企業文化とも合致しています。2026年度はさらに深い連携を図り、お互いの持つリソースを活用することで、新たな価値を創出したい」と述べています。この発言からも、両者の信頼関係と未来に向けた意欲が感じられます。
FC大阪とは
FC大阪は、大阪府東大阪市を本拠地に持つプロサッカークラブで、Jリーグ(J3)に所属しています。地元愛にあふれるクラブとして、地域社会と密接に関わりながら活動を続けています。今シーズンも多くの挑戦が待っており、ファンの期待が高まっています。
まとめ
これからのFC大阪とディエスジャパンの関係がどのように進展していくのか、今から楽しみです。両者が力を合わせ、さらなる高みを目指していく姿を、ぜひ応援し続けましょう。特に試合会場でのディエスジャパンのロゴを見るたびに、私たちファンもその一端を感じることができるでしょう。これからのシーズン、共に成功を目指して邁進していくFC大阪とディエスジャパンに注目です。