『鞍馬天狗』上演
2026-04-24 15:00:41

観世流白石能『鞍馬天狗』が2026年6月に碧水園で上演決定

観世流白石能『鞍馬天狗』が碧水園にて上演!



宮城県白石市の碧水園能楽堂において、恒例の観世流白石能が2026年6月13日(土)に『鞍馬天狗』を上演予定です。伝統的な能と狂言の魅力を満喫できるこのイベントは、文化と歴史を感じる絶好の機会となります。

チケット情報



チケットの一般販売は2026年4月26日(日)の10時から開始されます。ただし、特別に先行発売が行われるので、碧水園にて4月25日(土)9時からは、限定でチケットを購入できるチャンスもあります。チケット購入は、カンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社)を通じて行いますので、事前にチェックしておくことをお勧めします。

チケット料金



  • - 正面席:6500円
  • - 正面補助席:6000円
  • - 脇正面席:6000円
  • - 脇正面補助席:5500円
  • - 中正面席:5500円
  • - 中正面補助席:5000円
  • - 学生券:3500円(中正面エリア)※カンフェティ限定で割引あり

上演内容



公演は、午後2時に始まり、開場は1時です。最初に、見所解説を行い、小島英明による仕舞『橋辨慶』の演目が続きます。狂言『鞍馬参り』では、名優・野村萬斎が出演し、午後3時20分ごろから能『鞍馬天狗 白頭』が上演されます。最終的な公演は午後4時半頃に終了予定です。

演目の見どころ



『鞍馬天狗』は、春の鞍馬山を舞台に、主人公である稚児が花見に出かけるところから物語が展開します。彼が出会う山伏との出会いが、後の源義経、すなわち牛若丸との関わりを深めていく様子が描かれています。この物語が持つ深さや、能の静謐さをぜひご体感ください。

特別イベント



公演当日は、碧水園内のお茶室で「菅原夢玄師 能面展」も開催されます。こちらは入場無料で、能面の魅力を感じることができる貴重な機会ですので、ぜひご覧ください。

まとめ



観世流白石能『鞍馬天狗』は、伝統文化を体験する貴重なイベントです。能楽の深い世界に触れ、素敵なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。チケット販売を逃さないように、計画的に行動しましょう。碧水園で一緒に春の訪れを感じに行きましょう。


画像1

画像2

関連リンク

サードペディア百科事典: 観世流白石能 碧水園 鞍馬天狗

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。