社名変更で新たに挑戦
2026-03-23 12:46:55

株式会社HIKEグループが「しいたけデジタル」を社名変更し新たなステージへ

しいたけデジタル、社名をInfinity1に変更



株式会社HIKE Holdingsは、子会社である株式会社しいたけデジタルの社名を「Infinity1(インフィニティワン)」に改名しました。この変更は、25年以上の歴史を経て、次代のアニメーション制作へ向けたリブランディングの一環として行われました。

新社名の意味とビジョン



新たに生まれ変わったInfinity1は、創業から積み重ねてきた技術力を基に、グローバルアニメーションレーベル「100studio」との連携をさらに強化します。社名の「Infinity1」は、無限の可能性を秘めた創造力と、一つの明確なビジョンが一体となっていることを象徴しています。

その背景には、
  • - Infinite Ideas, One Vision(無限のアイデア、一つのビジョン)
  • - OO1: The beginning of infinite possibilities(無限の可能性、始まりは1から)
  • - Infinite Innovation Begins from 1(無限大のイノベーションは1から始まる)
といった三つのメッセージが込められています。

制作領域の拡大と未来の展望



Infinity1は、3DCGの制作だけでなく、2DアニメやセルルックCG、キャラクターアニメーションといった新たな分野にも視野を広げています。また、制作プロジェクト全体を手がけるスタジオへと進化し、クリエイターたちが最大限に才能を発揮できる環境づくりを目指しています。

特に以下の2つの方向性を掲げています:
1. 元請体制の構築:3DCGだけでなく、統合的な制作ができる体制を整えることで、より多角的な作品作りを実現。
2. 組織強化の重要性:新たな仲間を迎え入れ、情熱的なチームを組成することで、質の高いクリエイティブを生み出すことを目指します。

スタジオ間シナジーの最大化



HIKEグループ内の人材交流や研修を促進し、個々のクリエイターが持つ技術や能力を引き上げ、全体でシナジーを生み出すことに注力します。今後もアニメーションの新たな可能性に挑戦し続けるInfinity1の活動から目が離せません。

実績と今後の作品



Infinity1はこれまでにも多くの注目作品を手掛けており、2023年にはTVアニメ『キボウノチカラ~オトナプリキュア'23~』や、劇場版『セーラームーンCosmos(後編)』など、様々なジャンルでの実績があります。

さらに2025年には『ベルサイユのばら』や『ヤマトよ永遠に REBEL3199第三章』なども控えており、今後の展開に期待が高まります。

Infinity1は、常に新しい創造の旅を続け、アニメーション制作に新たな風を吹き込んでいきます。今後のプロジェクトには、ぜひ注目していきましょう。

公式サイトはこちら:https://infinity1.co.jp/


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