ABEMAの注目番組で明かされた衝撃体験
2026年6月23日、ABEMAで放送された『ナオキマンの都市伝説ワイドショー SEASON3』の第8回が話題を呼んでいます。このエピソードでは、都市伝説を愛する有名人たちが集まり、様々な体験談を語る中で、特にセクシー女優・紗倉まなの衝撃的なアメリカでの出来事が注目されました。彼女が語った内容は、単なる噂や話題ではなく、まさに実体験に基づいたものでした。
紗倉まなのアメリカ入国審査での驚愕体験
紗倉は、当時23歳のときにアメリカで写真集の撮影を行うために訪れた際の出来事を回顧しました。入国審査を受ける際、他のスタッフがどんどん通過していく中で自分だけが突然止められてしまったというのです。審査官からは厳しい言葉を投げかけられ、「お前は15歳だろ」と罵倒されたのだとか。彼女は必死に自分の年齢を主張しましたが、審査官の判断は変わることはありませんでした。
「女の子が詰め込まれた部屋に連れて行かれた」と語る紗倉。日本では考えられないような状況に、スタジオ全体は驚愕の声に包まれました。そして、彼女は徐々に理解したのだと話します。「当時はまだ問題視されていなかったかもしれないが、海外の出稼ぎについてはすでに注意が必要だったのかもしれない」とのこと。また、「WhatsAppなどで告げられた撮影スケジュールを見せることで解放してもらった」と振り返り、彼女の体験がどれほど危険なものであったかを物語っています。5時間後、ようやく解放された彼女は、その幸福感を満喫しつつ、スタジオに笑顔を見せました。
心霊現象と紗倉まなの体験
このエピソードに続いて、紗倉は心霊現象に関する自身の不思議な出来事を披露しました。撮影中の一幕で、巨大なクマのぬいぐるみを使って休んでいた際に、突然起こった腹痛。しかし、そのぬいぐるみが「邪気の塊」として霊媒師に認定されたことで、スタッフは驚くべき行動を取ったのです。塩を振りかけてから外へ運び出した瞬間、彼女の腹痛はすっと引いたそうです。本当に邪気があったのか、それとも単なる体調不良だったのか、彼女もまだ混乱する気持ちを忘れていないながら、貴重な体験として語ります。
柏木由紀も心霊スポットで奇妙な体験を
さらに番組では、元AKB48の柏木由紀も登場し、心霊現象にまつわる体験を発表しました。東京・三軒茶屋の劇団稽古場でのロケに参加した柏木は、夜間に滞在し続けたことで、多くの不可思議な現象に直面しました。「棚が片方だけ開いたり、線香のような匂いが漂ったり、鏡から水が出たり」と、次々と起こる現象に彼女自身も驚きを隠せなかった様子。「本当に起きすぎて笑ってしまう」とのこと。
こうして番組の中では、世界の都市伝説や心霊にまつわる多様な体験談が展開され、視聴者を楽しませました。紗倉まなや柏木由紀が語る一つ一つのエピソードは、ただの聞き物ではなく、驚くべき体験として引き込まれるものばかり。また、ABEMAでこの放送を見逃した方にも、無料で配信されているので、ぜひその驚きの体験を目撃してください。様々な現象や伝説がどのように語られているのか、あなたもぜひ体験してみてください。
ABEMAで新たな発見を
『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』は毎週火曜日に放送されており、最新の都市伝説が新たな視点で語られています。まだまだ多くの情報が満載ですので、公式サイトをチェックして、最新情報を追いかけましょう。