梅田 蔦屋書店「わたしに寄り添う 野菜のカタチ」フェア
梅田の中心地に位置する梅田 蔦屋書店では、7月13日から8月23日までの期間中、「わたしに寄り添う 野菜のカタチ」というユニークなフェアが開催されています。主催はカゴメ株式会社で、当フェアでは、健康における野菜摂取の重要性を伝えるための取り組みが行われています。
このフェアの目玉は、推定野菜摂取量を簡単にチェックできる「ベジチェック®」の設置です。この特別な機器に約30秒手をかざすだけで、自分の野菜摂取量がわかります。これは、生活者に身近な書店で知識を得ながら健康に対する気づきを促すことを目的としています。
日常の健康意識を変えるきっかけ
本企画のスタートは、梅田 蔦屋書店のコンシェルジュが自身で「ベジチェック®」を体験したことに由来します。彼らは、普段の生活で「自分がどれだけ野菜を食べているのか分からなかった」という現実に直面しましたが、この体験を通じて家族の野菜摂取行動が改善されたいきさつがあります。この経験が多くの人にも同じような気づきを広めたくなるきっかけとなり、フェアの実現へとつながりました。
フェアの内容
開催日時: 2026年7月13日(月)~8月23日(日)
場所: 梅田 蔦屋書店(大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ9階)
実施される内容:
- - 「ベジチェック®」体験
- - 野菜の育成やレシピに関する書籍の紹介
- - 野菜飲料の販売
- - 管理栄養士による野菜摂取アドバイス(7月31日、14~17時)
来場者は、健康をテーマにした書籍を通して自分の野菜摂取状態を理解し、効率的な方法で野菜の不足を解消する手助けを受けられます。特に、カゴメが推薦する「KAGOMEの管理栄養士さんに聞く野菜の賢い食べ方」などの書籍が展開され、栄養価や調理法、保存法についての情報を網羅しています。
健康への意識を高める機会
特に注目すべき的是、フェアの最終日である7月31日には、カゴメの管理栄養士が実際に店頭に立ち、来場者の「ベジチェック®」の結果に基づいたアドバイスを行います。多くの日本人は、1日の野菜摂取量の目標である350グラムに届いていないという調査結果が示されている中、カゴメは「野菜をとろう」を合言葉に、人々が日常生活で野菜を意識的に摂取するよう促しています。
また、カゴメの専門チーム、「野菜と生活 管理栄養士ラボ」では、健康を促進するための様々な活動にも力を入れており、セミナー、特定保健指導、レシピ監修などを通じて、健康への行動変容をサポートしています。
おわりに
「書店×野菜摂取」というこの新しい取り組みは、今まで健康に関心が薄かった人々にとっても、野菜の重要性を考え直す良い機会となるでしょう。梅田 蔦屋書店で、野菜いっぱいの健康ライフスタイルをスタートさせてみませんか?