名古屋版の発行開始
2026-03-07 10:28:25

名古屋市で新たに発行されるエンターテインメント情報誌「カンフェティ」特集

名古屋でのエンターテイメントを届ける「カンフェティ」



2026年3月、名古屋エリアの舞台芸術や音楽をテーマにした新情報誌「カンフェティ 名古屋版」が発行されることが決まりました。東京本社のロングランプランニング株式会社が手がけるこの雑誌は、エンターテインメントをより身近に感じてもらうことを目的にしています。名古屋の魅力を引き出すアーティスト情報やイベントを発信し、地域の文化振興に寄与していく予定です。

期待の若手アーティスト特集



「Next Artist Nagoya」と題された特集では、愛知県の4つの芸術系大学から推薦された期待の若手アーティスト6組が登場します。参加大学は、愛知県立芸術大学、名古屋芸術大学、名古屋音楽大学、金城学院大学です。各大学から選ばれたアーティストは、地域社会からの支援を受けながら活躍していきます。この特集は、未来のスターたちを支える素晴らしい機会となるでしょう。

表紙を飾るのは、愛知県立芸術大学の早川香音(ヴァイオリン)、渡邉練(バリトン)、市川偉琉(ピアノ)の3名です。早川は、リヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン・ソナタを演奏し、初のソロリサイタルに挑戦します。一方、渡邉と市川は「詩」をテーマに、リートとともにデュオリサイタルを開催する予定です。

配布場所とチケット情報



「カンフェティ 名古屋版」は、愛知県内の劇場や公立文化施設、観光地などでも配布される予定です。劇場やお店、駅で手に取って、最新の情報をチェックしてみてください。また、特集で紹介されるアーティストたちの公演チケットは、3月7日(土)10:00からの発売が開始されます。興味のある方は、ぜひ早めに購入することをお勧めします。最新情報はカンフェティ公式サイトでチェックすることができます。

名古屋市を盛り上げる「Next Artist Nagoya」



このプロジェクトは、名古屋市文化振興事業団が中心となり、劇場、アーティスト、地域社会の協力のもと、名古屋地域における公演活動の持続可能な環境を作り出すことを目的としています。地域のアーティストの支援を通じて、名古屋の文化や芸術活動をより豊かにしていく取り組みです。

今後の公演やイベントの情報は公式サイトで随時更新されますので、興味のある方は確認してみてください。

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名古屋の新たなエンターテイメントの波に乗り遅れないように、ぜひこの機会に「カンフェティ」を手に取ってみてください。


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