岡山大学セッション
2025-12-02 22:36:43

岡山大学がリスクマネジメントをテーマに部局長等セッションを開催

岡山大学がリスクマネジメントセッションを開催



2025年12月2日、岡山大学にて第2回部局長等セッションが行われました。このセッションでは、大学の持続的発展に向けて重要なリスクマネジメントの知識を共有し、意見交換が行われました。本年は「ERM(全学的リスクマネジメント)」をテーマに、役員執行部や部局長を対象とした研修が行われました。

セッションの目的と背景



本セッションの目的は、岡山大学のERMプロセスの確立を目指し、リスクマネジメントの基礎やリスクアセスメントの重要性を理解することです。これにより、次年度の目標や計画策定において役立つ知識を身に付けることを目指しました。参加者は、大学の実際のケーススタディを通じて具体的なリスクマネジメントの実践方法について学ぶ機会を持ちました。

講師とプログラムの内容



この日のセッションには、ニュートン・コンサルティング株式会社の勝俣良介氏が講師として招かれました。勝俣氏の講義では、リスクマネジメントの意味やプロセス、目標設定の重要性について説明があり、参加者は身近な題材を用いたワークショップを行いました。このような体験を通じて、リスクマネジメントの意義を実感し、理解を深めていきました。

三村由香里理事(企画・評価・総務担当)は、開会の挨拶で「組織目標の策定や実施にはERM手法の導入が欠かせません。ぜひ、この貴重な機会に学びを深めてもらいたい」と述べました。

グループワークと参加者の反響



グループワークでは、大学の特定のケースを想定したシナリオを用いて的確なリスクマネジメントの手法を模索しました。参加者は自らの意見を発言し合い、グループ内で意義あるディスカッションを展開しました。ここで構築された共通理解は、今後の組織目標の策定において重要な意味を持つでしょう。

また、菅誠治理事(教学担当)からは、「大学はリスクを抱えつつも前に進む必要があります。執行部が方向性を示す中で、全学でリスクマネジメントに取り組み続けたい」との力強いメッセージがありました。

結論と今後の展望



今回の部局長等セッションは、リスクマネジメントに対する理解を深める貴重な機会となりました。参加者はこの経験を活かし、今後の目標に向けた計画策定にERMを取り入れていく意義を再確認することができました。岡山大学は、地域中核・特色ある研究大学として引き続き、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてまいります。今後の活動にもぜひご期待ください。


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