奈良ホテルが贈る新しい鉄板焼「花菊」
奈良市の象徴とも言える奈良ホテルが、2026年9月2日(水)に新たに生まれ変わる鉄板焼レストラン「花菊」をオープンします。この新しい店舗は、地元の食材や伝統的なフレンチの技法を取り入れた料理を提供することで、奈良の文化と風土を一緒に感じさせる場所です。
鉄板焼「花菊」の歴史
鉄板焼「花菊」は1999年に和食レストランとしてスタートし、その後2015年に移転改装を行いました。リニューアルを経て、さらなる進化を遂げるこのレストランでは、昼食時には大和三山を望む美しい景色の中で、心温まるひとときを過ごすことができます。
豪華なメニュー
新しい「花菊」では、昼と夜で異なるコースメニューが用意されています。ランチは、耳成山(8,000円)、香久山(11,000円)、畝傍山(15,000円)の三種類があり、地元の新鮮な食材を使った料理を提供します。特に、国産牛フィレを使用した鉄板焼きは多くの食通に愛されてきました。
ディナータイムには、いにしえ(20,000円)、あおによし(26,000円)、まほろば(30,000円)といった贅沢なコースを楽しむことができます。特に「まほろば」では、活鮑やトリュフ風味のバターソースを使用した野菜の塩釜焼きなど、特別感満載の料理が揃っています。
見事な景色と共に
「花菊」は、奈良ならではの古都の美しい景色を一望できる位置にあります。大和三山を背景に、スカイビューを楽しみながらお食事をいただくことができるため、特別な日にふさわしい場所です。目の前でシェフの技術を見ながら、鉄板で焼き上げられる料理を堪能できるのは、ここだけの贅沢体験です。
予約と営業時間について
鉄板焼「花菊」の予約受付は、2026年6月4日(木)9:00から公式ウェブサイトとお電話で開始されます。混雑が予想されるため、早めの予約をお勧めします。
営業時間は、昼は11:30から15:00(ラストオーダー14:00)、夜は17:30から21:30(ラストオーダー20:00)まで営業。定休日は火曜日ですが、2026年の9月から12月までは無休となります。
奈良ホテルについての詳細
奈良ホテルは1909年創業以来、数多くの賓客を迎えており、その美しい建物はまるで美術館のような雰囲気を醸し出しています。753年の伝説を持つ奈良の地で、記憶に残る特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。現地の美味しい食材を堪能しながら、古き良き奈良の街を感じられる鉄板焼「花菊」。皆様のご予約を心よりお待ちしております。