猛暑対策「CoolGuard」
2026-07-24 11:32:40

大阪発の新しい熱中症対策!「CoolGuard」で猛暑を乗り切ろう

大阪発の新しい熱中症対策!「CoolGuard」で猛暑を乗り切ろう



最近、日本の夏はただの「暑い季節」ではなく、命を脅かす「危険な季節」となっています。2023年7月には、熱中症による救急搬送者が全国で10,857人に達し、14人が命を落としました。猛暑が常態化する中、暑さを我慢するだけでは対策は十分ではありません。このような状況を受け、大阪に本社を置くミックス&マッチ株式会社は、独自の冷却技術を応用した「CoolGuard」サービスを発表しました。

「CoolGuard」とは?


「CoolGuard」は、首元を効果的に冷却する「CoolGuard Neck」と、飲料や保冷剤を素早く冷却する「CoolGuard Drink」の2つから成る新しい暑熱対策ソリューションです。このシステムは、外部の高温環境下で働く人々の安全を守ることを目的としています。

開発の背景


従来の熱中症対策としては、水分補給や空調服、休憩などがありますが、実際の現場では飲み物がすぐにぬるくなったり、ネッククーラーがすぐに温まるなど、効果が薄れてしまう問題が多くありました。このような課題を解決するために、ミックス&マッチは「ROCK B」という-20℃ソルトアイス技術を活用し、全体の冷却環境を整える「暑熱対策インフラ」としてCoolGuardを開発しました。

CoolGuardの特徴


  • - CoolGuard Neck: スタッフ全員に冷却済みのネッククーラーを配布し、専用の冷却ステーションで何度でも交換可能です。これにより、現場では常に冷たい状態を維持できます。
  • - CoolGuard Drink: イベントや作業現場に冷却ステーションを設置し、飲料や保冷剤を短時間で冷却。持ち場を離れずに冷たい飲み物を確保できる環境を整えます。

CoolGuardが提供する価値


CoolGuardは単なる冷却デバイスではなく、様々な価値を提供します。具体的には、熱中症リスクや救急搬送リスクの低減、作業効率や集中力の維持、イベント運営の安全性向上、そして企業の社会的責任に寄与することが可能です。

想定する導入先


音楽フェスや花火大会、スポーツイベント、さらには建設現場や物流センター、製造工場など、幅広いシーンでの導入が期待されています。特に、屋外での活動が多い業種において、その効果は非常に大きいでしょう。

今後の展開


熱中症に対する認識を変えるため、ミックス&マッチは「暑さは我慢するもの」という従来の常識を打破し、全ての現場において「暑さから人を守るインフラ」を提供することを目指しています。これにより、熱中症による事故や命の危険を減少させる社会づくりを進めています。

代表取締役・森 晋吾のコメント


「猛暑は、もはや毎年繰り返される社会的な課題です。熱中症は単なる気合や根性では乗り越えられません。企業やイベント主催者には、働く人々の命や安全を守る責任があります。」と、森代表は述べています。

会社概要


会社名: ミックス&マッチ株式会社
所在地: 大阪府大阪市中央区南船場1-4-11 モリビル2階
事業内容: 塩氷を利用した冷却ソリューションおよび熱中症対策サービス
公式サイト: mixnmatch.co.jp

猛暑が常態化する現代において、今までの常識を見直し、より良い未来へ向けた取り組みが求められています。「CoolGuard」で、その一歩を踏み出すことができるでしょう。


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