KREVAのコンサートが再演されることが決定しました!昨年12月に行われたフルオーケストラコンサートが大好評を博したことを受けて、2026年5月22日に東京のすみだトリフォニーホールで一夜限りのアンコール公演が行われます。この公演は、音楽界の新たな可能性を示した前年のイベントを再び体感できる、大変貴重な機会です。
初めて行われたフルオーケストラコンサートでは、日本のHIP HOP界を牽引するアーティスト、KREVAが自身の代表曲をオーケストラの壮大なサウンドに乗せて披露しました。今回のアンコール公演も、KREVAの名曲「イッサイガッサイ」、「音色」や「国民的行事」など、厳選された楽曲がフルオーケストラで演奏されます。音楽監修を担うのは武部聡志、指揮は岩城直也が担当し、Naoya Iwaki Pops Orchestraが伴奏します。この豪華なメンバーにより、KREVAのラップとオーケストラの音楽が融合した新たな響きを生み出します。
公演はすみだトリフォニーホールで行われ、開場は18:00、開演は19:00となっています。この施設は、音響のクオリティが非常に高いため、観客はKREVAとオーケストラが織り成す迫力のあるパフォーマンスを間近で享受できることでしょう。
昨年の東京公演の模様を収録した映像商品、「billboard classics『KREVA Premium Orchestra Concert』」が同年3月25日にリリースされることも注目です。この映像作品には、会場での迫力満点のパフォーマンスが収められており、参加できなかったファンにもその空気を伝えています。
KREVA自身も再演の発表に喜びを感じており、前回の興奮を再び体感できることを楽しみにしています。「前回観られなかった方、もう一度観たかった方、映像を通じて生で体感したいという想いを募らせていた方、どなた様も会場でお待ちしています」と語っています。さらに、プロデューサーの武部聡志は、「映像とは違ったライブならではの熱狂をぜひ体感していただきたい」と期待を寄せています。
また、岩城直也も公演について、「クリスマスイブの大熱狂を再び皆さんと共有できることが楽しみ」とコメントし、新しい要素が盛り込まれる可能性にも言及。KREVAとオーケストラが一体となった新たな音楽の輪を楽しめる場となりそうです。
チケットは全席指定で、価格は12,908円(税込)。チケットの先行販売は、KREVA CLUB会員やビルボードライブ「Club BBL」会員向けに行われる予定です。詳細については、公式サイトやSNSを通じて随時お知らせがありますので、ファンの皆さんはチェックをお忘れなく!未就学児の入場は不可となっており、チケットの紛失時についても注意が必要です。
現場で感じる音楽の魅力は映像では味わえないものがあります。この特別な一夜をぜひお見逃しなく、KREVAの新たな音楽の冒険に参加してください!