極限ホラー体験『残像』がハロウィーンに登場
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)は、2026年の秋に『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の開催を決定し、その中で新アトラクション『残像』の詳細を発表しました。これは、USJの15周年を祝うスペシャルなイベントであり、過去に類を見ない心理的恐怖を体験できるアトラクションです。開催は2026年9月11日から11月8日までの期間限定となり、恐怖を求めるゲストたちに新たな挑戦を提供します。
新アトラクション『残像』の魅力
『残像』は、ハロウィーン・ホラー・ナイト史上初のR-18指定となるアトラクションであり、参加者は誓約書に同意する必要があります。このアトラクションでは、悪夢を研究する施設での体験が待ち受けており、そこでは孤立し、閉塞された状況から逃げることができません。ゲストは、幻覚と現実が交差する異常な空間の中で、終わりの見えない恐怖に直面し、深淵を覗き込むことになるでしょう。
詳細なアトラクションの情報
アトラクションの開催場所はステージ18で、営業時間はパーク開場時からクローズまで。参加には専用の有料チケットが必要で、価格は1,900円(税込)からとなります。特に、精神的な恐怖を求める人々にとっては、これまで経験したことのない極限の体験を提供することでしょう。
CMも話題に!北村匠海の恐怖体験
また、アトラクションの告知として、俳優の北村匠海さんが出演する30秒のスペシャルCMも公開されています。このCMでは、北村さんが大学生役を演じ、AIとの会話を通じて恐怖の中に引きずり込まれて行く様子が描かれています。演出やストーリーが魅力的で、視聴者の心を鷲掴みにしています。CMはYouTubeにて公開されたほか、2026年7月24日(金)からテレビ放送も予定されているため、見逃せません。
待ち時間を短縮する新たなパス
さらに、エクスプレス・パスにも新しい券種が登場し、『残像』の体験をスムーズに楽しむための待ち時間短縮が可能になります。4つのアトラクションを含むこのパスでは、人気のホラー体験を優先的に楽しむことができるため、混雑する時期でも安心して訪れることができます。
まとめ
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は、今年も新しい恐怖体験を提供し、ゲストたちを惹きつけます。『残像』という新アトラクションで、あなたも心の底から恐怖を味わってみてはいかがでしょうか。秋の訪れと共に、非日常の世界があなたを待っています。