春の訪れを祝う!ジョエル・ロブションのイースター限定デザート
フランスの名店「ジョエル・ロブション」から、イースターをテーマにした新作デザートが登場します。2026年3月25日から4月6日までの期間に、恵比寿の「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」と「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」、六本木の「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の3店舗にて、春の訪れを祝う特別なスイーツが楽しめます。
イースターといえば「卵」「ウサギ」「ニワトリ」などを象徴にした祝祭ですが、こちらのデザートたちは、まさにそれらをモチーフにした美しい仕上がりです。「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」では、ニワトリが巣の中で卵を産む情景をイメージした独創的なデザートが新たにお目見え。サクサクのカダイフ生地で作った鳥の巣の中には、チョコレートでコーティングされたイースターエッグが隠されています。卵の中には、フレッシュなブラッドオレンジとデコポンのソルベ、さらにはマダガスカル産のヴァニラを使ったエスプーマが詰まっており、香り高く、春らしいさわやかな味わいを引き立てています。
次に「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」では、イースターの象徴であるニワトリをモチーフにしたデザートが提供されます。なめらかなショコラのガナッシュをビタークッキーでサンドした、まるでニワトリが巣からひょっこり顔を出しているかのような可愛らしいビジュアルです。色とりどりの春を感じるショコラで、さまざまな食感と味わいを楽しむことができる一皿です。
そして「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」の新作デザートは、森で遊ぶうさぎの姿を再現。福岡県産の八女抹茶をたっぷり使用したムースと、濃厚なショコラのガナッシュ、爽やかな柑橘のエスプーマが組み合わさった一品です。クランブルや抹茶のサブレ、ヨーグルトソルベとともに、子供から大人まで楽しめる優雅な味わいが広がります。
さらに、フランスではイースターの翌日「Lundi de Pâques(イースター・マンデー)」も祝日として家族や友人と過ごす日とされています。これに合わせて、楽しめる期間は「ガストロノミー “ジョエル・ロブション”」と「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」が4月6日まで、そして「ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション」は4月10日までの提供となるため、今だけの特別な味わいをぜひ味わってみてください。
デザートの詳細
- - ガストロノミー “ジョエル・ロブション” では、スペシャリテコースのデザートとして提供され、料金は68,000円(税込み)です。
https://www.robuchon.jp/topics/25469.html
- - ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション のデザートは、ランチやディナーのプリフィックスコースに含まれ、追加料金は不要。コース価格はランチ8,000円、ディナー10,000円から13,800円です。
https://www.robuchon.jp/topics/25427.html
- - ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションでは、ランチプレフィックスコースやディナーに組み込む形で提供され、2,000円の追加で味わえます。コース価格は4,200円から13,800円の幅広い価格帯です。
https://www.robuchon.jp/topics/25468.html
この春、特別なひとときを過ごすために、ジョエル・ロブションのイースター限定デザートを楽しみにしてください。美味しさとともに、春の訪れを感じることができる素晴らしい機会です。家族や友人と共に、心に残るデザートを味わいに出かけましょう。