海運業界セミナー
2026-06-02 11:15:42

慶應義塾大学ラクロス部向けセミナーで海運業界への理解を深める

大学生に向けた海運業界セミナー



2026年4月13日、慶應義塾大学の日吉キャンパスにおいて、同大学のラクロス部部員を対象にした企業セミナーが開催されました。このイベントには約100名の学生が参加し、海運業界の役割や働く意義について深い理解を得る機会となりました。

このセミナーは、栗林商船株式会社が慶應義塾大学ラクロス部とのスポンサー契約を締結したことを受けたもので、学生との継続的な接点作りやキャリア支援を目的としています。講師陣には、OBの栗林良行常務をはじめ、若手社員が3名登壇し、海運業界の魅力や自身の経験に基づく話が展開されました。

セミナーの目的と内容



セミナーはまず、「ビジネスとは何か」「海運業とは何か」といった基本的な内容から開始されました。海運業界は日本の輸出入や一般市民の生活を支える重要なインフラでありながら、そばにいる学生たちにはあまり接点がない業界です。この取り組みを通じて、学生は社会や仕事の観点から考えるきっかけとなり、海運業界への理解が広がることを目指しています。

OB社員が語る「競技経験」と「働く意味」



栗林常務の講演では、学生時代のラクロス部での経験を振り返りながら、競技に対する向き合い方やチームでの役割の重要性について詳しく述べられました。講演中には、現役時代の写真も紹介され、参加者からは驚きの声が上がりました。同じラクロス部の仲間である学生たちは、一体感を感じつつ、競技に情熱を注ぐことと将来の準備がどれほど重要かを改めて認識しました。

また、就職活動を含む今の時間をどう過ごすかが今後のキャリアに影響するというメッセージも伝えられ、学生たちは真剣に耳を傾けていました。

若手社員が描く「リアルなキャリア観」



若手社員たちは、自身の経験を基に就職活動の進め方や仕事に対するやりがいについて話しました。特に「今、学生に戻ったら何に力を入れるか」という問いに対する回答は、参加者たちにとって印象的であり、低学年の部員にとっても将来の方向性を考える貴重な機会となりました。セミナー終了後には、仕事や就職活動に関する質問が学生から多数寄せられ、学生たちが関心を持っていることが明らかになりました。

今後の展望



大学側からは、このセミナーを通じて社会やビジネスについての理解が深まったとの声が寄せられました。このような取り組みは、スポンサー活動に新たな価値を付加するだけでなく、学生との関係をさらに深めることにつながります。さらに、OBや若手社員が語り手として活躍することで、社内の人材育成にも寄与しています。

栗林商船では、今後もこうしたセミナーを通じて学生との継続的な関係を築き、企業理解を促進し、未来の仲間づくりに注力していく方針です。スポンサー活動と人材育成、採用活動を連携させ、学生との新たな接点を創出する取り組みも進めてまいります。

栗林商船株式会社


  • - 住所: 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル3階341区
  • - 掲載担当: 人材開発部
  • - TEL: 03-5203-7985
  • - 公式HP: 栗林商船株式会社


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