感動のオペラ
2026-06-29 12:38:14

感動のオペラ『フリーダとディエゴ 最後の夢』、全国映画館で公開決定!

メキシコ芸術家たちの愛の再会を描いたオペラ



2023年7月10日から7月16日まで、全国の映画館でオペラ『フリーダとディエゴ 最後の夢』が公開されます。この作品は、実際のメキシコの芸術家夫婦フリーダ・カーロとディエゴ・リベラをモデルにした感動的な物語です。

舞台は1957年のメキシコ、死者の日。この特別な日には、亡き妻フリーダが24時間だけ夫ディエゴの前に舞い戻ります。しかし、フリーダには生きている人に触れてはいけないという掟があったのです。そんな制約の中で、彼らの愛を再確認し、思い出を辿る旅が始まります。

驚きの制作陣



このオペラの作曲家は、グラミー賞ノミネートの実績を持つガブリエラ・リーナ・フランク。作詞はピューリッツァー賞受賞の劇作家ニロ・クルスが手掛けています。また、演出と振付を担当するのは、シルク・ド・ソレイユやリオ五輪の閉会式を手がけたデボラ・コルカーです。この豪華な制作陣が集結したことで、演技や音楽、舞台美術が一体となった魅力的な作品が生まれました。

さらに、MET常連の実力派歌手、イザベル・レナードとカルロス・アルバレスも出演。彼らの歌声が、この物語に深みを与えています。

スペシャルな映像と写真も公開



近々、オペラの魅力を凝縮した予告映像や特別プロモーション映像が公開され、期待が高まる中、舞台をより多くの人に知ってもらうために、場面写真も提供されます。幻想的な世界観を伝える映像が、観客を物語の中へ引き込みます。特に、フリーダ・カーロ役のイザベル・レナードとディエゴ・リベラ役のカルロス・アルバレスが中心となった映像は、注目ポイントです。

あらすじ



あらすじとして、ディエゴは妻フリーダを失って3年、悲しみに沈みながらも、再会を願っています。一方のフリーダは冥界での生活を送っていましたが、ディエゴの人生の終わりに同行するということで、24時間だけ地上に戻ることになります。2人の画家である夫婦が感動的な再会をする中で、愛と創造の力を再確認することがテーマとなっています。

公開情報



『フリーダとディエゴ 最後の夢』は、東劇や新宿ピカデリーなど、全国21館で上映されます。上映期間は7月10日から16日まで(東劇のみ7月23日まで)。この機会にぜひ、その目でこの感動的なオペラを体験してみてください。

公式サイトにも詳細が掲載されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。公式サイトはこちら


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