ミライザカが10周年を迎え、メニューがリニューアル
居酒屋業態「ミライザカ」が2026年に誕生10周年を迎え、その記念としてグランドメニューを刷新します。今回の変更は、これまで支えてくれたお客様に感謝の気持ちを込めて、受け継がれてきた名物メニューをさらに美味しく進化させることが目的です。
名物メニューが進化!
2016年から支持され続けてきた「清流若どり モモ一本グローブ揚げ」と「モモ一本焼き」は、創業当初からミライザカのシンボルとして愛されてきました。今回のメニュー刷新に合わせ、これらの名物商品の中身が一新されます。
「清流若どり」は、チルド状態で店舗に配送され、店舗内で新鮮なままカットと味付けが行われます。これにより、鶏肉本来の旨味や食感が引き立ち、今まで以上にジューシーで豊かな味わいを楽しむことができる商品に生まれ変わります。
新たな味わいの登場
また、名物「モモ一本焼き」には新メニューとして「モモ一本焼き 特製辛味噌」が加わります。この新商品は、シンプルな塩焼きに特製辛味噌を添えたもので、鶏肉の旨味をダイレクトに感じられる一皿です。
選べるトッピングソース
ミライザカでは、揚げ物メニューの新しい楽しみ方として、トッピングソースを導入しました。「卵タルタル」「明太マヨ」「月見ユッケソース」「柚子胡椒おろポン」「特製辛味噌」といった5種類のソースが用意されており、各99円(税込108円)で楽しむことができます。これにより、グローブ揚げや唐揚げなどのお気に入りのメニューを、自分好みにアレンジして楽しむことが可能になります。
菊芋を使った新メニューも登場
新たに、ワタミファームで栽培したスーパーフード「菊芋」を使用した「菊芋いぶりがっこ風とクリームチーズ」も登場します。クリームチーズと合わせたこの新メニューは、燻製の風味とともにお酒との相性も抜群です。
肉カテゴリーの強化
グランドメニューの一新に伴い、肉カテゴリーも強化されました。過去に人気だった「九州三元豚ローストポーク」や「馬刺し赤身」「馬刺しユッケ」といった商品も復活し、新たに「鶏の唐揚げ 月見ユッケソース」が追加されます。これにより、よりバラエティ豊かに肉料理を楽しめるラインアップへと進化しました。
今後の展望
ミライザカでは、従来の人気ドリンクであるハイボールや生ビールも引き続き提供しつつ、日常使いや宴会利用など様々なシーンで楽しんでいただける居酒屋としての魅力を高めていく方針です。
新グランドメニューは、先行導入が2026年6月3日から始まり、全店導入は6月17日からとなります。全国のミライザカ87店舗で新しい美味しさを是非お楽しみください。