FUJI ROCK FESTIVAL'26でのサーモスの取り組み
2026年7月24日から26日まで、新潟県湯沢町にある苗場スキー場で開催される「FUJI ROCK FESTIVAL'26」。この音楽フェスティバルは、毎年多くの音楽ファンが集まる国内最大級の野外フェスです。今年も、魔法びんのリーディングブランド・サーモス株式会社が協賛し、環境への配慮を重視した取り組みを行います。
1. サーモスによる給水スポット
今年も、「FUJI ROCK FESTIVAL'26」の会場内にサーモスブースを設置し、マイボトルを持参した来場者が無料で使用できる給水スポットを2カ所で提供します。それぞれの運営時間は、サーモスブースが9:30から12:00、14:00から17:00まで、そしてJR越後湯沢駅構内の「and tap CAFE」が8:30から19:00まで。昨年は、約1,550ℓの水を来場者に配布しました。これにより、約3,000名が利用したとされています。
利便性を重視し、サーモス製品に限らず他社製のマイボトルでも利用可能です。リサイクルを促進するこの取り組みは、環境保全に貢献する重要な要素となっています。
2. チャリティーキャンペーン
また、サーモスブースでは、来場者が参加できる輪投げコーナーが設置されます。参加費用は300円で、その一部は自然保全活動「フジロックの森」に寄付されます。輪投げ台は「フジロックの森」のボードウォークキャンプを修繕する際に生じた古材と、サーモス製品の再利用によって作られています。チャレンジして、サーモス製品やドリンク割引券がもらえるチャンスです!
3. 特別なコラボ商品
さらに、今年は「フジロックの森」とコラボしたオリジナルボトルやカップも販売予定です。特に、真空断熱ケータイタンブラーや保冷炭酸飲料ボトル、真空断熱カップなど、数量限定で購入可能。これらは直営のオフィシャルグッズ売場やウェブショップでも手に入ります。
4. 環境保全への思い
サーモスは「FUJI ROCK FESTIVAL」が掲げる“世界一クリーンなフェス”というテーマに賛同し、4年前から参加しています。「マイボトル」というシンプルな行動が、使い捨てカップやペットボトルの削減につながるのです。来場者一人ひとりの意識が、環境保護に対する大きな力となります。
まとめ
音楽と自然が共存する「FUJI ROCK FESTIVAL'26」では、サーモスの取り組みを通じて、環境保護を楽しむ新たな形を体験することができます。今年の夏、ぜひマイボトルを持参し、楽しい時間を過ごしながらも、地球への思いやりを感じてみてはいかがでしょうか。サーモスの給水スポットやチャリティーキャンペーンに参加して、皆で環境保全に貢献しましょう。