特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」
2026年11月21日から2027年1月11日まで、福岡市科学館にて特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」が開催されます。スイスの映像作家オットマー・グットマンによって1980年に誕生した有名なクレイアニメ「ピングー」。本展では、ピングーの生み出された背景や制作に関わる貴重な資料を紹介し、訪れる皆さんがピングーの世界観を深く理解することができる企画となっています。
ピングーの魅力
ピングーは、ストップモーションアニメーションとして知られるキャラクターで、可愛らしいペンギンの男の子が主人公です。彼のユーモラスなストーリーは、世界中で幅広く愛されており、1990年以降は155以上の国と地域でテレビシリーズとして放送されています。登場人物たちの心温まる物語は、多くのファンに親しまれ、今なお新しいファンを獲得しています。
本展では「遊園地」というテーマに合わせて、アニメーション制作に使われた実際のクレイモデルや資料を展示。ピングーの独特な表情、ユニークな動きや、特有の“ピングー語”に触れることで、訪れる人々は彼の魅力を再発見することができます。事前予約が可能なチケットは、9月5日より販売開始!
展覧会の詳細
以下は特別展「可愛いだけじゃない!?ピングー展」の詳細情報です。
- - 会期: 2026年11月21日(土)〜2027年1月11日(月・祝)
- - 会場: 福岡市科学館 3階企画展示室 (福岡市中央区六本松4-2-1)
- - 観覧時間: 9:30〜18:00 (最終入場は17:30まで)
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最終日情報: 2027年1月11日(月・祝)は15:00終了予定(入場は14:30まで)
- - 観覧料: 一般1,800円、高校生1,000円、小・中学生600円(未就学児は無料)
- - 販売場所: ARTNEチケットオンライン、チケットぴあ、ローソンチケット、アソビュー!など
※再入場は不可ですが、30名以上の団体の場合、各100円引きで入場可能です。また、チケットカウンターでの販売は行っていないため、事前購入をお勧めします。
ピングーを体験しよう
本展ではピングーのかわいいだけではない多様な魅力を感じられる体験型展示も用意されています。展示室内は、ピングーの世界を再現し、実際に彼とその仲間たちと遊んでいる気分になれるインタラクティブなコーナーも充実。大人から子供まで、全ての世代の方々に楽しんでいただける内容となっています。
より深く知るための情報
公式サイトやSNSを通じて、最新の情報を発信しています。特別展の詳細は公式HP、Instagram、Xなどで確認できますので、ぜひフォローして最新情報を手に入れてください。
この「可愛いだけじゃない!?ピングー展」で、ピングーの新しい魅力を発見し、素晴らしい体験をお楽しみください!