新たな大阪の味!J-AIR創立30周年を祝う特別な商品
2026年4月1日より、大阪の老舗和菓子店あみだ池大黒とJALグループのエアラインJ-AIRがコラボし、機内限定オリジナルパッケージの「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓」を販売します。このコラボレーションはJ-AIRの創立30周年を記念するもので、両社の伝統を重んじながら新たな大阪の味をお届けすることを目的としています。
あみだ池大黒とJ-AIRの歩み
あみだ池大黒は1805年の創業以来、220年以上にわたって大阪の地で「おこし」やお菓子を作り続けてきました。特に「岩おこし」や「粟おこし」など伝統的な和菓子を手がける一方、新しい大阪土産として「大阪花ラング」や「大阪もちまろ菓」といった新たな商品も提案しています。一方、J-AIRは大阪国際空港を拠点に地域と地域を繋ぐリージョナルエアラインであり、その地域への貢献や大阪の発展を目指しています。両社のコラボレーションは、地域への愛とその伝統を未来に繋げる重要な取り組みといえるでしょう。
和三盆ミルク饅頭の魅力
「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓」は、国産砂糖として知られる「さぬき和三盆糖」をふんだんに使ったミルク饅頭です。極上の和三盆糖の風味を生かしつつ、国産もち米を練りこんだ皮のもっちりとした食感が特徴です。特にミルク餡は柔らかく、口の中で溶けるような食感を実現しています。この贅沢な味わいは、旅行の思い出作りや、家族や友人へのプレゼントに最適です。
限定パッケージとノベルティ
機内限定のオリジナルパッケージは、あみだ池大黒のシンボルでもある「ゴールドのお饅頭」と、飛行機の機体のシルエットを組み合わせたデザインが施されています。また、購入者には限定ノベルティとして「J-AIRオリジナルフライトタグ」がついてきます。このフライトタグは、ピンクまたはネイビーの2色からランダムで付与され、色の指定はできませんが、旅のお供として活躍するアイテムとなることでしょう。
大阪に根ざした食文化の重要性
大阪は「天下の台所」とも称され、数多くの上質な食材が集まる場所です。特に、上質な砂糖や水あめが多く集まり、17世紀中頃からは琉球や奄美大島の黒糖、讃岐国の「三盆白」が取り扱われてきました。あみだ池大黒は、江戸時代から続く伝統を守りつつ、さぬき和三盆糖を用いた新しいお菓子「大阪もちまろ菓」を発表し、大阪土産の新定番を目指しています。
商品概要
- - 商品名: 和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓 6個入(J-AIR機内限定オリジナルパッケージ)
- - 販売期間: 2026年4月1日(水)~
- - 内容: 大阪もちまろ菓 6個 + J-AIRオリジナルフライトタグ 1個
- - 価格: 2,000円(税込)
- - 賞味期限: 45日
- - 取扱店舗: J-AIR全32機の機内
今年のお土産や贈り物として、ぜひこの特別な「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓」をお楽しみください。