大阪のものづくり体験イベント「街パビOSAKAオープンファクトリー」
大阪府内で、ものづくりの魅力を直接体感できるイベントが開催されます。その名も「街パビOSAKAオープンファクトリー」。このイベントは、2026年2月から3月にかけて、府内19ヶ所で行われ、大阪の中小ものづくり企業の技術力を広く知ってもらうことを目的としています。主催はMOBIO(ものづくりビジネスセンター大阪)で、参加者が様々な体験を通じて、ものづくりの楽しさや奥深さを味わえる絶好の機会です。
イベントの概要
まず、2月27日(金)と28日(土)の2日間、うめきたで「くるぞ、工場。~大阪各地のものづくり体験が集結~」が開催されます。会場はグラングリーン大阪うめきた公園ノースパークMULTI SPACEで、府内の12社が参加し、来場者は「見る・ふれる」体験を通して、実際の製品や技術に触れることができます。
初日の27日には、参加企業によるプレゼンテーションと交流会が行われ、ビジネスデイが設けられています。企業との密な交流が育めるこの機会は、特にビジネスパーソンにとって貴重です。一方、28日にはお子様連れでも楽しめる「シール×ラリー」イベントが行われ、各企業のブースを回ることで景品をゲットできるチャンスがあります。家族で楽しむことができるコンテンツが盛りだくさんです。
工場見学プログラム
3月からは「いくぞ、工場。~見る・ふれる工場見学~」と題して、府内の19社が参加する工場見学が行われます。このプログラムでは、通常は入ることのできない工場内を見学し、ものづくりの現場の音や雰囲気を体感することが可能です。参加企業によっては特別な企画も用意されていますので、前回のイベントと同様、さまざまな年齢層の方々に楽しんでいただける内容となっています。
普段何気なく使っている製品の裏には、多くの人々の努力と技術が詰まっています。このイベントを通じて、参加者自身がそのプロセスに触れることで、ものづくりへの理解を深めることができるのです。
まとめ
「街パビOSAKAオープンファクトリー」は、ものづくりに興味のある方はもちろん、家族連れやビジネス関係者にもおすすめのイベントです。大阪の中小企業が織りなす技術の世界に触れ、また、それぞれの企業の魅力を直接感じられる貴重な機会です。興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。ものづくりの楽しさ、面白さを感じながら、大阪の技術を応援しましょう!