高校生グランプリ優勝
2026-03-27 22:29:28

高校生軽音グランプリ2026春、立教新座高校「ペタ」が栄光の瞬間を勝ち取る

高校生軽音グランプリ2026春の感動



3月26日、横浜の美しいみなとみらいで「第2回 高校生軽音グランプリ2026春」が開催されました。この大会では全国から選りすぐりの高校生バンドが集まり、その才能を披露しました。約15,000人が同時視聴し、全体で20万人以上が観覧したこのイベントは、青春と音楽が融合した熱狂のステージでした。

優勝バンド「ペタ」の魅力



今回のグランプリを獲得したのは、埼玉県の立教新座高等学校のバンド「ペタ」。彼らはオリジナル曲「浅緋(アサアケ)」を披露し、観客と審査員の心をつかみました。この楽曲は、過去の敗北を乗り越えた彼らの切実な思いが込められたもの。特にボーカルの透明感あふれる歌声が際立ち、審査員からも高い評価を受けました。

審査員の一人であるatagiは、「コーラスが素晴らしかった。このようなハーモニーは全てのバンドにとって見習うべきもの」と称賛。また、加藤純一も「40歳の僕にも響く曲で、純粋な表現がすごい」と、感動を隠せませんでした。

優勝特典と次回大会



ペタは優勝特典として、プロのレコーディングエンジニアによる楽曲レコーディングと配信権を獲得。さらに、2026年12月23日には、Zepp Shinjukuにて開催される「おとラジ 3rd LIVE」にオープニングアクトとして出演が決まっています。このステージでの彼らのパフォーマンスが、さらなる飛躍のきっかけになることでしょう。

次回の「第3回 高校生軽音グランプリ2026夏」は2026年8月20日に開催予定。新世代の才能が育つこの舞台に、多くの高校生バンドが参加することが期待されています。音楽の未来を担う彼らに注目です。

参加バンドと審査員



今回の大会には、個性豊かなバンドたちが参加しました。具体的には、東京から「人面葬」と「俺らの出会いはハンバーガー」、神奈川の「GearxX」と「まどろみ」、岡山の「テアトルム」など、様々な地域から集まったバンドが競い合いました。審査員には、atagi(Awesome City Club)、加藤純一、UK(MOROHA)、マスダミズキ、meiyoなど、音楽業界で名を馳せた人物が揃っており、審査の公正さと専門性が求められました。

おとラジ番組紹介



この大会を主催した「atagi✕ゆゆうたのおとなりラジオ」では、音楽を身近に感じてもらうことをテーマに、毎月生放送しています。名曲のカバー演奏や深い音楽トークを展開しており、YouTubeチャンネルも活用されています。音楽が好きな高校生やファンはぜひチェックしてみてください。

青春の煌めきが詰まった高校生軽音グランプリ2026春。次はどんな才能が誕生するのか、今から楽しみです。


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