新世紀ダンスホール
2026-01-05 12:38:21

映画『Shall We ダンス?』の舞台『ダンスホール新世紀』が新たな運営体制で進化!

映画『Shall We ダンス?』の舞台モデルが新たな運営体制で改革!



2026年1月、東京都内屈指の大型ダンスホール『ダンスホール新世紀』が新しい運営体制に移行すると発表しました。その運営を担当するのは、REAL AKIBA GROUPのアブストリームクリエイションです。このダンスホールは、映画『Shall We ダンス?』の舞台モデルとしても有名で、多くのダンサーやアーティストに愛され続けてきました。

芸術と歴史が交錯する空間



『ダンスホール新世紀』は、昭和の風情を感じさせる一方で、現代的な設備も整っています。広々としたフロアと高い天井は、心地よい開放感をもたらし、訪れる人々にとってまさに特別な体験を提供します。この特性により、長年にわたり多くのイベントがここで開催されてきました。

新たな価値の創出



今回の提携により、『ダンスホール新世紀』は“500名規模のライブハウス”としての新たな価値を強化し、音楽ライブやダンスイベントだけでなく、商品発表会や企業のパーティーなど、さまざまな用途に対応できるイベントスペースとして活用されることになります。この動きにより、多様なニーズに応える準備が整いつつあります。

利用者にとっての魅力



新たな運営体制により、利用者には魅力的な選択肢が提供されることが期待されています。特に2027年4月までの予約受付が開始されており、この新しい形のイベントスペースは多くの主催者を惹きつけることでしょう。また、会場の詳細情報やレイアウト資料は、公式サイトからダウンロード可能です。

進化するダンスカルチャー



アブストリームクリエイションは、この運営を通じてダンスカルチャーの発展とエンターテインメントシーンにおける新たな選択肢を創出することを目指しています。同社の代表取締役社長・松岡洋介氏は、この場がより多くの人々に利用され、愛されることを願っています。

会場の基本情報



住所は東京都台東区根岸1丁目1番14号で、アクセスも良好です。JR山手線・京浜東北線の鶯谷駅南口から徒歩1分、東京メトロ日比谷線の入谷駅からは徒歩6分という便利な立地です。

キャパシティもスタンディング時で約600人、2階の着席時で約80人と大規模なイベントにも対応可能です。さらに、基本使用料金についても平日と週末で異なる設定があり、ビジネスイベントやパーティーなど幅広い用途に対応しています。

今後、『ダンスホール新世紀』がどのようなイベントを展開していくのか、目が離せません。


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