フィジーの魅力発信
2026-05-25 12:08:20

フィジー政府観光局、東京・大阪でロードショーを成功裡に開催

フィジー政府観光局、東京・大阪でロードショーを成功裡に開催



2026年5月19日、フィジー政府観光局は東京で、さらに5月21日には大阪で「ツーリズムフィジー・ジャパンロードショー2026」を開催しました。このイベントには、旅行会社やメディアを含む観光業界関係者が120名以上参加し、フィジーの魅力を多角的にアピールしました。

体制刷新後の新たな試み


今回のロードショーは、フィジー政府観光局が2026年4月に日本市場での業務体制を大幅に刷新した後に行われた初のイベントです。参加したのは、フィジーエアウェイズやシャングリ・ラ ヤヌカ・アイランド・フィジー、ナヌク・リゾート・フィジーなど、合計9社のサプライヤーです。それぞれが現地で提供する商品やサービスについて紹介し、参加者にはフィジーの最新情報が伝わりました。

弾むパフォーマンスから始まる


イベントは、VOU HUBのフィジアン・ウォリアーズによる力強いウェルカムパフォーマンスからスタートしました。このパフォーマンスは、フィジーの文化と雰囲気を感じさせる素晴らしいオープニングとなり、続くフィジー政府観光局の日本市場戦略についてのプレゼンテーションでは、参加者の関心を引きました。各サプライヤーは7分間のプレゼンを行い、その後、旅行会社とサプライヤーが対面で行うワークショップセッションが設けられ、活発な商談が展開されました。

実り多き商談セッション


ワークショップセッションでは、参加者は10テーブルに分かれ、ローテーション形式で各サプライヤーとの商談を行いました。約1時間半にわたり、具体的な商品の話がなされる中、参加者たちは互いに情報を交換し、今後の提携の可能性を探る貴重な機会となりました。サプライヤーからのリアルな声や商品提供内容が直接聞けるこのセッションは、旅行業界において大変有意義なものとなりました。

和やかなランチレセプション


商談セッションの後、全参加者が集まるランチレセプションが行われました。サプライヤーと旅行会社、メディア関係者が和やかな雰囲気の中、歓談を楽しみました。フィジーの雰囲気を感じさせる食事や、ビーチリゾートならではのリラックスした時間が流れ、参加者同士の距離感も縮まったようです。さらに、フィジーエアウェイズ提供の往復ペア航空券やリゾート宿泊券が含まれるラッキードローも盛り上がり、会場は一段と賑やかになりました。東京会場では、メディア向けの情報セッションも開催され、さらなるフィジーの魅力が共有されました。

日本市場における目標と戦略


フィジー政府観光局は、日本市場において2026年には1万4,000人の訪問者を目指しているとのことです。直行便でのアクセスも良好で、ハイエンドからミドルレンジまで多様な商品を展開しています。根来勇人日本代表は、フィジーの認知度向上と市場育成に全力を尽くすことを強調しました。

新たなプロモーション活動では「幸せあふれるフィジーへ」をコンセプトに、フィジーならではの豊かな体験価値を訴求する方針です。今後の展開に期待が高まる中、今回のロードショーは意思決定権者同士が結びつく重要な場となることでしょう。旅行者にとっても、フィジーの魅力がますます身近なものとなることが期待されます。


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