高知でのほろ酔い旅
2026-06-01 09:08:15

松下由樹が挑む高知ほろ酔い旅、絶景と美酒を堪能

高知でのほろ酔い旅を楽しむ松下由樹



BS日テレで放送される「友近・礼二の妄想トレイン」。この番組では、旅好きな芸能人が絶景や美味しい料理を楽しむ姿が映し出されます。6月2日(火)の放送では、俳優の松下由樹が高知へと向かい、絶景を守りつつ美酒を堪能する“高知ほろ酔い旅”の後編が放送されます。前編では、日曜市や観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」など、高知の味覚と酒、列車の旅を満喫したという松下。しかし後編では、特に彼女の飲みっぷりに注目が集まります。

日本酒への愛


高知の美味しいものをたっぷり味わった松下は、後編のスタート時点で早速日本酒に手を出します。特急あしずりに乗って、窪川から高知へ。世界初の機構を持つ車両に感心しつつも、松下は次々と日本酒を口に運びます。

彼女が最初に訪れたのは佐川駅。ここは坂本龍馬と関係の深い酒蔵がある地域で、かつては土佐を代表する酒造りの街として栄えたところです。名酒司牡丹の蔵が並ぶ駅に到着すると、松下は牛の着ぐるみを着た地元住民の存在に目を奪われます。酒蔵に着くと、さらに美酒に酔いしれますが、しばらくしてふと小休止の時間を持つことに。

カフェで清流・仁淀川を眺めながら、高知アイスを味わい、土佐ジローを使ったバニラアイスに心を躍らせる松下。ここで番組のスタジオから登場した礼二が彼女の異変に気付き、「やっぱ、ちょっと酔うてはんな」と一言。彼女の酔っぱらい度合いが心配される場面です。

70年超の歴史を誇る鉄道


その後、松下は高知に戻り、旅のラストスポットとなるひろめ市場に向かいます。路面電車の“とさでん”に乗って向かう途中、松下が乗ったのは1950年から現役で動いている200形。古びた姿はいかにも歴史を感じさせます。礼二は、その独特の音を聞き、「ええ音しとんやん!」と興奮気味に叫びます。

ひろめ市場は、土佐っ子に愛される食と酒のデパート。60を超える屋台風の店舗がギュッと集まっていて、松下はこの場でも地元の人々と積極的に交流を図ります。おきゃく文化にふれながら、楽し気な彼女の様子を見ると、礼二が思わず放った言葉が気になります。

この放送を通じて、松下由樹の高知を愛する姿や、美味しい居酒屋の魅力が存分に伝わります。高知の酒蔵や地元の特色ある食材がもたらす旅の楽しさを感じられるこの番組、ぜひご覧ください。

BS日テレで毎週火曜日の夜9時から放送中の「友近・礼二の妄想トレイン」に、これからも注目していきたいですね!


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