神戸の税理士事務所
2026-03-31 16:41:10

AI技術で業務効率化を実現!神戸規志税理士事務所の成功事例

AI活用で業務時間を大幅に短縮



株式会社エフアンドエムが主催する「AI研究会」において、2026年1月度に "AI研究会ベストプラクティス賞" の初の受賞者として、兵庫県の神戸規志税理士事務所が選ばれました。この事務所は、AI技術を駆使して月70時間もの業務を効率化し、特に実績のない職員が自ら成長できる体制を整えたことが評価されました。

受賞の背景



神戸規志税理士事務所は、代表の神戸規志氏が個人的にAI学習の取り組みを始め、それを職員全体へと広げる形で、AI研究会の「生成AI活用基礎講座」を活用。これにより、職員全員のAIスキルを底上げし、業務の自動化を実現しました。

特に記帳業務では、AIを使った作業の効率化を進め、約60時間の業務時間を削減することに成功しています。具体的には、データ化されたレシートや通帳、クレジット明細から、会計ソフトが読み込めるcsvファイルを自動生成し、エラー発生時には自動で通知が行われる仕組みを構築しました。

職員教育の重要性



職員は以前はAIの使用経験が全くありませんでしたが、AI研究会に入会したことで、営業時間内に基礎講座を受講することが可能になりました。この結果、今では代表以上にAIを活用する能力を育む体制が出来上がっています。職員は、それぞれの業務にAIを効果的に組み込むことで、所内における業務の質を向上させています。

AIがもたらす新たな価値



神戸規志税理士事務所では、ChatGPT的なAIツールもクライアントとの面談に活用しています。このツールを使うことで、開業を希望するクライアントの収益構造の見直しや提案を的確に行うことが可能となり、サービスの質が大幅に向上しました。また、顧問料金の見直しもAI活用によって検討されています。

AI研究会について



AI研究会は、会計業界の業務効率化や生産性向上を目的とした団体であり、現場での実践知を蓄積するために様々な取り組みを行っています。最新のAI情報をオンラインで学べる機会や、他の会員との交流を通じて実務に役立つ知識を共有し、業務の最前線での活用に繋げています。

詳細は公式サイトにも記載されていますので、ぜひチェックしてみてください。今後も多くの事務所がAI活用による業務改善の波に乗ることが期待されます。


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