下町やぶさか診療所
2026-03-25 13:20:42

橋爪功と倉野尾成美が織り成す新ラジオドラマ『下町やぶさか診療所』始動

新ラジオドラマ『下町やぶさか診療所』が3月30日放送開始



東京の浅草を舞台に、ひときわ心温まる人情ドラマが誕生します。KBC九州朝日放送が手掛ける新たなラジオドラマ『下町やぶさか診療所』が、2026年3月30日(月)から放送を開始します。本作では、主演を橋爪功さんとAKB48の倉野尾成美さんが務め、心に傷を抱える女子高生と、おせっかいな町医者が織り成す感動的な物語をお届けします。

物語の概要



本作品の原作は、池永陽氏による小説『下町やぶさか診療所』(集英社文庫)のノベライズです。物語は、真野麟太郎(橋爪功さん)という古い診療所を営む町医者と、沢木麻世(倉野尾成美さん)という型破りな女子高生の心温まる交流が描かれます。彼らの間には、世代の違いや背景の異なる両者が、時にぶつかり合いながらも家族のような絆を育む過程が描かれており、聞く者に温もりをもたらすことでしょう。

主演の意気込み



橋爪功さんのコメント



橋爪功さんは、自身が演じる真野麟太郎について「お節介焼きの昭和のお父さんのようなキャラクター」と表現し、「リスナーの心が温まる時間をお届けしたい」と、強い意気込みを見せました。彼が信じる「馬鹿なことを言い合って大笑いすることこそが一番の薬だ」という理念が、物語全体を貫くテーマになっています。

倉野尾成美さんのコメント



一方、AKB48の倉野尾成美さんは、主演に起用されたことに対する緊張感を吐露しつつも、ラジオ劇場での経験を重ねてしっかりと演じる決意を語っています。世代の違う二人が真の家族のようになる過程に、リスナーにも共感してもらえることを期待しています。

放送情報とアーカイブ配信



『下町やぶさか診療所』は、毎週月曜日午後6時30分から7時15分に放送されます。また、再放送が日曜日の朝7時30分から行われる予定です。放送エリア外のリスナーや途中から聴き始めたリスナーにも配慮し、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」の聴き放題サービスでも聴取可能です。これは、ラジオの魅力をより多くの人々に届けたいという強い願いからの取り組みです。

作品の魅力とキャスト



本ラジオドラマには、他にも多彩なキャストが揃っています。
  • - 真野潤一役:加藤和樹さん
  • - 古川夏希役:橋本マナミさん
  • - 水道屋の敏之役:湯原昌幸さん
  • - 飯野八重子役:松金よね子さん
  • - 湯浅知子役:佐藤綺星さん(AKB48)

音楽とナレーションには、野島裕史さんが参加し、エンディングテーマは岩佐一成さんによる「優しさは陽だまりみたいで」が流れる予定です。

KBCグループの概要



KBC九州朝日放送は、福岡で創業し、2023年には創立70周年を迎えました。社の使命は「つくろう、ユニークな未来。」という理念のもと、地域に根付いたコンテンツ制作や事業展開を進めています。

公式サイトでは、ラジオドラマ『下町やぶさか診療所』の詳細な情報が掲載されており、放送日時なども確認できます。公式HPはこちら

この春、橋爪功さんと倉野尾成美さんが贈る新しいラジオドラマをぜひ聴いて、下町の人情に触れてみてください。


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