新酒イベント盛況
2026-03-25 13:13:34

名古屋で東海3県の新酒を堪能!「シン・SAKE SQUARE 2026」が盛況裏に終了

「シン・SAKE SQUARE 2026」開催レポート



2026年3月20日から3月22日までの3日間、名古屋市中区にある矢場公園で、日本酒イベント「シン・SAKE SQUARE 2026」が初めての開催を迎えました。このイベントは愛知、岐阜、三重の各県から60もの酒蔵が参加し、合計178銘柄が出品されました。その中には新酒も90銘柄以上含まれており、来場者は春の訪れを感じながらフレッシュな日本酒を楽しむことができました。

多彩な酒蔵の出店



愛知県からは21の酒蔵、岐阜県からは23の酒蔵、三重県からは16の酒蔵が出店し、それぞれの地酒が提供されました。来場者はイベント専用のアプリ「酒フェスガイド」を活用し、各酒蔵のブースを巡りながら、思い思いの日本酒の飲み比べを楽しむことができました。特に新米を使用した「しぼりたて」や「初しぼり」、そして各蔵のおすすめの銘柄を試飲することができ、訪れた皆さんにとっても忘れられない体験となったことでしょう。

フードブースの魅力



また、フードブースでも日本酒との相性抜群のおつまみが揃い、来場者の食欲を満たしました。「飯田商店」のアワビや穴子、桑名名物の焼き蛤を提供している「貝新物産」、さらには串焼きやから揚げ、海鮮焼きそばなど、豊かな種類の料理が用意されていました。これにより、日本酒とのペアリングを楽しむことで、さらに多くの味覚の発見があったことでしょう。

MCによる盛り上げ



3日間、会場はZIP-FMナビゲーターで「2025 Mrs SAKE」として知られる加藤玲那がMCを務め、会場全体を盛り上げました。彼女はDJブースから流れる音楽に加え、酒蔵関係者とのインタビューを進行しながら、来場者に新酒の特徴や酒造りのこだわりなどを紹介しました。この取り組みは、造り手と楽しむ人々との距離を縮める素晴らしい機会となり、会場には独自の一体感が生まれた様子がうかがえました。

新スタイルの楽しみ方「サケクエ」



さらに、今回のイベントでは新しい試みとして、公式アプリを活用したスタンプラリー型のゲーム「サケクエ」が企画されました。来場者は愛知、岐阜、三重の新酒を試飲する、フードブースで一定のコインを使う、イベントのSNSをフォローするなどのクエストをクリアすると、アプリ内で「コイン」を獲得できる仕組みになっていました。ゲーム感覚で楽しみながら新しい銘柄との出会いを楽しむ姿が印象的でした。

大成功のイベント回顧



この「シン・SAKE SQUARE 2026」は、日本酒だけでなく、食文化の豊かさをも再認識させる貴重な機会でした。東海3県の力を結集したこのイベントが、多くの日本酒ファンや初めて日本酒に触れる人々にとって、素晴らしい体験になったことは間違いありません。また次回、2026年はさらに多くの方々が参加し、楽しむことを期待できることでしょう。日本酒の魅力を存分に味わえたこのイベント、皆さんもぜひ参加してみてください!


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