さらさがレコードの日2026のアンバサダーに就任!
今年も盛り上がりを見せる「レコードの日」が、11月3日(火・祝)と12月5日(土)の二日間にわたって開催されます。メジャーデビューを果たしたばかりのシンガーソングライター、さらさがそのアンバサダーに選ばれました。アナログレコード文化の魅力を多くの人に伝えたいという思いからスタートした本イベントは、これで12回目を迎え、年々注目度が高まっています。
文化の日から楽しむアナログレコード
レコードの日は、アナログレコードを愛するすべての人々に向けて、アナログ文化の継承や普及を目的としたイベントです。さらさは昨年リリースされた1stアルバム『Inner Ocean』や2ndアルバム『Golden Child』のアナログ盤が大変好評だったことから、今年のレコードの日にふさわしい存在とされています。彼女の最新作である major debut EP『Live Bluesy』も、アナログ盤形式での発売が決定しています。
新しいアナログの魅力
2026年11月3日には、さらさのメジャーデビューEP『Live Bluesy』が発売予定で、初アナログ化される作品の一つです。このEPは、さらさが自身の感情や思いを込めた楽曲が収録されており、リスナーに新たな体験を提供します。特に注目なのが、昨年リリースされた「Thinking of You」が含まれている点で、一般販売価格は4,000円(税抜)と手に取りやすい金額です。また、再リリースされる『Inner Ocean』と『Golden Child』の作品もアナログ盤として楽しむことができます。
撮影地は茅ヶ崎の特別な場所
さらさのメインビジュアルの撮影地は、彼女の故郷である茅ヶ崎のレコード・ライブラリー・カフェ「BRANDIN」で行われました。カフェは、レコードへの愛情にあふれた空間で、ポスターやパンフレットが全国のレコード店で配布される予定です。誰もがアナログレコードについて知ってもらうための魅力的なコンテンツが揃い、ファンにとって特別な思い出となることでしょう。
アナログの予約もスタート
レコードの日に向けて、予約も本日から開始しています。アナログレコード市場において、すでに人気を集めている作品が多く、特に『Inner Ocean』や『Golden Child』といった作品はファンにとって待望の再販売です。多彩なアーティストたちとのコラボレーションが反映されたこれらのアルバムは、アナログとして聴くことでより一層の深みを楽しめることでしょう。
さらさの音楽の魅力に迫る
湘南出身のさらさは、幅広い音楽ジャンルを取り入れつつも、独自の感性で聴くものを虜にしています。彼女の音楽は、心に響くジャジーなサウンドと独特な歌声で構成され、多くのリスナーから支持を得ています。2025年秋には、全国ツアーも予定されており、更なるキャリアの発展が期待されています。アナログ盤でのリリースは、彼女自身の成長も感じさせる、大きな節目となることでしょう。
ぜひレコードの日を楽しもう!
レコードの日に合わせて、全国各地のショップやオンラインショップでアナログレコードが一斉に販売される予定です。100タイトル以上の作品がリリースされるため、ファンにとって充実した内容となることでしょう。さらさの音楽を通じて、アナログレコード文化の魅力を再発見してみませんか?