特別なキャラクターたちの近大探訪
大阪でお笑いを愛する人々にとって、メッセンジャー黒田、高橋克実、そしてナダルはおなじみの存在です。彼らが出演する街ブラロケ番組「おっさんぽ」。今回は、近畿大学(近大)の東大阪キャンパスを訪れることになりました。この番組では、楽しさと独特な視点から、大学の様々な魅力を紹介してくれます。
個性豊かなおっさんたち
番組のホストであるメッセンジャー黒田は、強烈なキャラクターを持つお笑い芸人です。その彼に加えて、高橋克実、そして近大OBのナダルという3人のおっさんたちが織りなすトークが魅力。その会話は、決して忖度のない本音トーク。近大といえば、「近大マグロ」が有名ですが、農学部水産学科出身のナダルは誇らしげにその成功体験を語ります。
一方で黒田は、彼の過去を踏まえて厳しいツッコミを入れ、視聴者に笑いを提供します。このように、おっさんたちのやり取りが生む化学反応は、視聴者を惹きつけてやみません。
最新の図書館とアカデミックシアター
近大には最先端の施設が充実しています。この日の舞台は「アカデミックシアター」。おっさんたちは、ここで学生たちと合流し、広報インターンから館内を案内してもらいます。自習室や約7万冊の蔵書を誇る図書館を見て、驚く3人。特に、24時間利用できる自習室には、熱心に学ぶ学生たちがいるとのことで、「今は若い人たちが頑張ってるなぁ」と感心しきりです。
学生による起業とキャンパスグルメ
また、近大の特徴として、学生の起業活動も盛んです。実際、200社以上のベンチャー企業が近大から生まれています。学生たちが自らのブランドを立ち上げたり、AI関連のビジネスで成功を収めたりする様子を見て、黒田は「今の時代はそんなに進んでるんか」と感慨深げ。
さらに、おっさんたちはキャンパス内にある学生に人気の「焼きマン」を訪れます。なんとこちらは、ワンコインで大盛り丼が食べられるという安さ!名物の「鳥塩レモン丼」は、近大OBの阪神タイガース・佐藤選手も愛している一品だそうです。
伝説の武道部と本日の隠れた名店
ナダルは、学校の相撲部を訪れ、そこで起きた面白い出来事について紹介。新入生との力士対決を提案されたナダルですが、圧倒的な体格差に「怖い」「おもちゃになった」と後ずさり。コントの定番のようなやり取りに、視聴者もつい笑ってしまうことでしょう。
その後、3人は「近鮨」と呼ばれる、学生が立ち入れない特別な寿司店にも足を運びます。なんと、ここは予約が3年待ちというほどの大人気。また、近大で養殖された魚を使用したレストランということで、徐々にその秘密が明かされていきます。
子育ての話題でも盛り上がる
寿司を楽しむ中で、子育てについての談笑も。高橋からは長女の反抗期の話、ナダルは過保護な一面をさらけ出しつつ、子どもが親の職業を理解し始めている様子を語ります。このように、非常にパーソナルな話題も盛り上がりを見せ、子育ての悩みを共有するのもこの番組の魅力です。
まとめ
今回の近大探訪では、大学の魅力だけでなく、出演者たちの人間味あふれるトークも楽しめました。次回のおっさんぽも楽しみですね!