「起動NEXT」公募開始
2026-05-20 16:46:23

ディープテックスタートアップ応援!「起動NEXT」第2期公募がスタート

大阪発、ディープテックの新たな支援プログラム「起動NEXT」第2期の始動



大阪府と公益財団法人大阪産業局は、先進技術を持つスタートアップを支援するためのプログラム「起動NEXT」の第2期公募を開始しました。このプログラムは、大阪・関西万博で展示された最新技術や革新的なアイデアを持つ企業が対象であり、社会実装を後押しするための強力なサポートを提供します。

ディープテックの社会実装を促進する理由


ディープテックとは、科学的な発見に基づいた技術であり、国内外の社会課題を解決する能力を持っています。しかし、研究開発から実用化までには多くのハードルがあります。そこで「起動NEXT」は、こうした課題解決に向けた支援を行い、ディープテックの産業化を加速することを目的としています。

補助金と伴走支援の詳細


このプログラムでは、最大500万円の補助金を提供します(要件あり)。また、6ヶ月の伴走支援があり、専任のコーディネーターが企業の成長をサポートします。さらに、事業会社とのマッチングを通じて、製品やサービスの実証を行う機会も提供されます。これは、スタートアップにとって大きな契機となるでしょう。

対象となる企業とプロジェクト要件


「起動NEXT」第2期に応募するには、以下の条件を満たす必要があります。対象者は、大阪府内に本社または事業所を有する中小企業や技術研究組合等です。応募企業はディープテックに基づく製品やサービスを持ち、大阪・関西万博で後に続く新たな技術やサービスの社会実装を目指すことが条件となります。

重点分野

本プログラムが注目する重点分野は以下の3つです:
  • - バイオ・ライフサイエンス:医療機器、創薬、再生医療など
  • - グリーンテック:再生可能エネルギーや省エネに関する技術
  • - デジタル分野:AI・IoT、ロボット、メタバース技術など

公募のスケジュールと応募方法


公募期間は2026年5月20日から6月30日17:00までです。応募を希望する方は、プログラムページ内の「応募申込」からエントリーを行い、必要な書類を事務局に提出してください。詳細なスケジュールは、書類審査や面談審査を経て、最終的に採択者との伴走支援についての調整が行われる予定です。

今後数ヶ月間で、ディープテックのスタートアップが社会実装に向けた重要な一歩を踏み出す機会が詰まっています。興味のある方は、ぜひこの機会に「起動NEXT」第2期への応募を検討してみてください。より詳細な情報は公式サイトにアクセスしてください。


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