ジーエフシー株式会社、バクーキャビアの業務用販売を開始
業務用の高級食材を手掛けるジーエフシー株式会社が、このたびアゼルバイジャン産の「バクーキャビア」の販売を開始しました。レストランやホテル、料亭などに向けて、この極上のキャビアをお届けすることにより、料理の可能性を広げ、高級な食体験を提供します。
バクーキャビアとは?
バクーキャビアは、独自の養殖技術によって生み出されるキャビアで、様々な種類があります。以下はその中でも特に注目すべき3つの種類です。
ベルーガ(Beluga)
「キャビアの王様」と称されるベルーガは、非常に希少なキャビアです。その濃厚でクリーミーな口当たりは一度味わえば忘れられない体験を提供します。15〜25年の成熟期間を経て生産されるため、非常に高い価値を有しています。
オセトラ(Osetra)
オセトラキャビアは、中程度のサイズを持つキャビアで、透き通った金色から茶色までの色合いが特徴です。このキャビアは、プチプチとした食感が楽しめ、サラダやパスタ、寿司など、様々な料理と合わせて食べることができます。
スターレット(Starlet)
世界でもっとも小さなチョウザメの一種であるスターレットのキャビアは、直径1.4〜1.7mmという小粒ながら、ナッツのような芳香と力強い旨味が魅力です。まるで料理のアクセントとして、華やかさを演出してくれます。
養殖場のこだわり
バクーキャビアは、1954年にアゼルバイジャンのネフチャラ地区に設立された養殖場で生産されています。この養殖場は、カスピ海西岸のクラ川河口にある非常に良い環境で、最新の循環式養殖システム(RAS)を活用し、チョウザメが最適な条件で育てられるよう配慮されています。
さらに、持続可能な水産養殖を実践しながら、生態系の保護にも取り組んでいます。具体的には、キャビア1瓶の販売ごとに稚魚10匹をカスピ海に放流する活動を行っています。また、ISO 22000やハラル、コーシャといった国際認証も取得しており、その品質と安全性が保証されています。
ジーエフシーの取り組み
ジーエフシー株式会社は、これらの高品質なバクーキャビアを通じて、新たな価値を業務用食材市場に提供し、プロの料理人の創作活動をバックアップします。公式ウェブサイトからの詳細や注文については、ぜひお問い合わせください。
今後もジーエフシーは多彩な新商品を展開し、業務用加工食品のリーディングカンパニーとして成長し続けます。
ジーエフシー株式会社について
創業以来、ジーエフシーは『「おいしい出会い」を創りたい おいしい笑顔を世界に広げたい』というビジョンを掲げ、日本の食文化を全国、さらには世界に発信してきました。約30,000点の商品アイテムと1,000社以上の協力会社との連携により、高品質で安全な商品の安定供給を実現しています。
また、調理場の効率を向上させるための下ごしらえ商品や医療、介護現場に対応した機能性食品の開発にも力を入れており、今後も「食」の創造者としての役割を果たし続けます。