桂三実さんとあおきひろえさんが創作落語絵本を発表
2025年12月27日、落語家の桂三実さんと絵本作家のあおきひろえさんがタッグを組み、創作落語絵本『早口ことばがじゃまをする』を出版します。この作品は、桂三実さんが令和6年NHK新人落語大賞を受賞した際に創作した落語がベースとなっており、早口言葉がリアルに展開するストーリーが特徴です。
ストーリーの内容
本書では、コウタとおとうちゃんが病院へ急ぐ中、早口ことばが二人の前に立ちはだかります。果たして彼らは、この言葉の壁を越えて無事に病院に到着できるのでしょうか? 早口言葉に挑戦しながら、読者も一緒に物語を楽しめる仕掛けが満載です。大人も子供も一緒に笑い、楽しめる内容に仕上がっています。
発売記念イベント
この本の発売を記念したトークイベントも行われます。日程は2026年2月23日(月祝)で、ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店にて、桂三実さんとあおきひろえさんによるスペシャルトークとサイン会が開催されます。このイベントでは、絵本の制作秘話や、早口言葉の楽しさについてのトークが行われるほか、桂三実さんの落語も披露されます。絵本に興味がある方、落語を学びたい方、どなたでも楽しめる内容です。
イベント詳細
- - 日時: 2026年2月23日(月祝)15時~
- - 場所: ジュンク堂書店近鉄あべのハルカス店特設会場(あべのハルカス近鉄本店タワー館7階街ステーション)
- - 対象書籍: 理論社『早口ことばがじゃまをする』
- - 定価: 1,650円(税込)
ぜひ、この機会をお見逃しなく!早口言葉の面白さを皆さんで体感しましょう。
著者について
桂三実さんは、落語家として多くの賞を受賞し、現代の落語界を代表する存在です。独自の創作落語は新しい世代のファンにも支持されています。
あおきひろえさんは、多くの人気絵本を手掛けてきた作家で、落語を愛する気持ちから自宅を寄席にしているほど。彼女の作品は、親しみやすいイラストと心温まる物語が魅力です。
まとめ
「早口ことばがじゃまをする」は、桂三実さんとあおきひろえさんのコラボレーションによる楽しい逸品です。落語が好きな方や絵本を楽しむ家族連れ、もちろん早口言葉を得意とする方々にもぴったりです。ぜひ書店で手に取ってみてください!