Daoko最新EPリリース
2025-12-06 18:29:05

Daoko、最新EP「meta millefeuille」のMV公開とアジアツアーファイナルレポート

Daoko、最新EP「meta millefeuille」発表



Daokoが2025年11月19日(水)、待望の新デジタルEP『meta millefeuille』をリリースしました。本EPからのシングル「MeeM」のミュージックビデオ(MV)が公開され、その視覚的な美しさと感情の深さが話題を呼んでいます。MVは、イラストレーターの游による印象的なアートを用いており、色彩豊かで洗練された映像表現が魅力です。楽曲自体は、Daoko自身が手掛けた歌詞とメロディーに加えて、編曲をGuruConnect、ドラムをビートさとしが担当しており、ファンが待ち望んだ一曲となっています。

MV「MeeM」をこちらからご覧ください。

アジアツアファイナル東京公演レポート



さらに、Daokoは2025年11月28日、東京・渋谷WWWXで自身初のアジアツアー『THE “YOU” ZIZAI ASIA TOUR 2025』のファイナルを盛況に開催しました。このライブは、9月から始まり、深圳、上海、バンコク、台北、ソウルと巡ったツアーの集大成であり、チケットは完売。

会場に登場したDaokoは、赤いキモノドレスで観客を魅了し、盛大な拍手に迎えられました。パフォーマンスのスタートは、昨年のアルバム『Slash-&-Burn』収録の「好×2+噓×2」で、アジアツアーを意識したオリエンタルなメロディーが印象的です。続く「GAMEOVER」では、彼女のラップとメロディーが巧みに織り交ぜられ、一気にDaokoの音楽の世界に観客を引き込んでいきます。新作EPからの楽曲「僕だけのフォトン」や「帰りたい!」も披露され、彼女の独自のスタイルが際立つ瞬間が続きました。

Daokoは、観客の温かい応援を受けながら、様々な楽曲を自由に歌い上げます。MCでは「これからは楽しい曲もいっぱいやります」と述べ、最新EP収録の「MeeM」やアニメ『ある日、お姫様になってしまった件について』のオープニング主題歌「いいよ」などをパフォーマンスしました。これらの楽曲は、軽快で魅惑的なメロディーを持ち、聴衆を楽しませました。

また、圧巻なのはアヴァンギャルドな楽曲「anima」のパフォーマンスです。この曲を見事に歌い上げるDaokoのスキルには、会場にいる全ての人が驚きを隠せませんでした。

新たな挑戦と感謝



本編ラストでは、Daoko自身の10年に及ぶ音楽キャリアを振り返りながら、最新作と彼女の今後に触れました。「音楽を続けてきてよかった」と語った彼女の言葉に、観客からは温かい拍手が送られました。今回のツアーを通じて自身の表現の幅を広げ、非常に充実した内容だったことが伝わってきました。

最後に、アンコールでは「水星」や「Rhythm in the Sunset」などの名曲が披露され、約2時間にわたるパフォーマンスは感動的なフィナーレを迎えました。

このアジアツアーの成功は、Daokoが新たなポップ・フィールドを開拓し続けている証であり、今後の活動にも期待が高まります。音楽、アート、そしてパフォーマンスを通じて私たちに新しい魅力を届けてくれるDaoko、これからも目が離せません!

スポティファイでのセットリスト公開



dao今もなお、音楽の旅は続いている。渋谷WWWX公演当日のセットリストは、Spotifyで期間限定公開中です。是非チェックしてみてください。

セットリストを視聴する


Daokoプロフィール



Daoko(ダヲコ)は1997年生まれ、東京都出身。15歳の頃に自身の楽曲をニコニコ動画に投稿し瞬く間に話題に。2015年にはアルバム『DAOKO』でメジャーデビューを果たしました。以降はCM音楽やアニメ主題歌など幅広いジャンルで活動し、特に米津玄師とのコラボレーション「打上花火」はYouTubeで6億回以上再生される大ヒットに。音楽活動にとどまらず、小説執筆やライブイベントの主催、絵画の個展開催、女優業など多岐にわたる活動を展開しています。
2025年にはGiga & TeddyLoidとのコラボ楽曲も訪れ、多くのファンに期待される存在となっています。


【DaokoのSNSおよびファンクラブ】



画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

関連リンク

サードペディア百科事典: ASIA TOUR Daoko MeeM

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。