嵩嶋画廊が挑む
2025-04-05 23:55:26

嵩嶋画廊、パリでのアートショッピング2025で東洋芸術を発信

嵩嶋画廊、ART SHOPPING 2025で東洋芸術を披露



2025年4月、フランス・パリのルーヴル・カルーゼルホールにて、国際的なアートサロン「ART SHOPPING 2025」が開催されます。このイベントは、全世界からのアートコレクターや愛好者が一堂に会する貴重な機会であり、さまざまなアートが集まる場となります。特に注目を集めているのが、日本の関西から出展する「嵩嶋画廊」です。

嵩嶋画廊は、「La Beauté dans Chaque Éventail」というテーマのもと、台湾と日本からの20人のアーティストによる作品を展示します。独自のアプローチで、日本の伝統工芸と中華の伝統芸術を融合させることに成功しており、出展作品は絵画や彫刻、水墨画など多岐にわたります。

特に注目される作品は、王大平(ワン・グアンホア)や黃姿瑛(フアン・ズーイン)の山水画の復刻版、林仙悅(リン・シンユエ)や吳秀音(ウ・シュウイン)の初演水墨画、さらに独自の書画を展示する雑多な作品群です。作品は、京扇子に描かれた手の込んだ中華伝統芸術を映し出し、アートコレクターたちの心を掴んでいます。

出展理由について嵩嶋画廊の代表は、「この機会を通じて、アジアのアーティスト達の存在感を強め、彼らの作品が持つ魅力を伝えたい」とコメントしています。展示会の会場に訪れると、アートに囲まれながら各アーティストの想いに触れることができ、より深く彼らの作品を理解することが可能です。

来場者の中にはリヨンからの訪問者も多く、彼らは「日本の工芸と中華伝統芸術の掛け合わせが非常に新鮮で、見ごたえがある」と称賛の声を寄せています。作品を通じて、アジアの持つ独自の禅の精神や美学が体現されており、特に書道や水墨画技術への高い理解が伺えます。これによって、ヨーロッパの来場者たちは単なる芸術作品以上のものを感じ取り、アジア文化に対する理解を深めています。

ART SHOPPING 2025において、嵩嶋画廊はルーヴル・カルーゼルホールのB3ブースとB66ブースに出展しています。この展示を通じて、パリの場で東洋の美を存分に体験する機会を提供しています。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。入場料は無料で、日々の喧騒を離れ、アートの世界に浸ることができる貴重な体験をお楽しみいただけます。ART SHOPPING 2025は、4月4日から6日まで開催され、各日とも異なる入場時間設定がありますので、ご注意ください。以下の詳細をご参照ください。

【ART SHOPPING 2025 流れ】


  • - 開催日: 2025年4月4日(金)から4月6日(日)まで
  • - 会場: Carrousel du Louvre, 99 Rue de Rivoli, 75001 Paris, France
  • - 入場時間: 4月4日 午後7時〜午後10時(招待制)、4月5日 午前11時〜午後8時、4月6日 午前11時〜午後7時(最終入場: 午後6時30分)
  • - お問い合わせ: +886-3-350-8789
入場無料で、この貴重なアート体験をお見逃しなく!


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