スパイスファクトリー、3年連続での業界評価を受ける
デジタル・トランスフォーメーションを推進する株式会社スパイスファクトリー(以下「スパイスファクトリー」)は、2026年のWantedly Awardsにおいて、約40,000社の中から「BEST TEAM NOMINATION 100」に選ばれたことを発表しました。これで3年連続の受賞にあたり、企業の評価が高まっています。
Wantedly Awardsとは何か
Wantedlyによるこの表彰は、利用企業が取り組んできた活動や成果を称賛するもので、特に「TEAM OF THE YEAR」部門では採用ブランディングや共感を重視した採用力が評価されます。この部門において、スパイスファクトリーの柔軟な採用手法と明確なビジョンが高く評価されました。表彰式は2026年9月25日(金)に開催される「FUZE2026」にて行われる予定です。
高い採用力を持つスパイスファクトリーの戦略
スパイスファクトリーは、テクノロジーを通じて社会の期待に応え、新たな価値を生み出すことを使命としています。採用活動においては、スキルや経験だけではなく、求職者の思考や判断力に注目しています。特に「アニマルスピリッツ」と称される、未知の未来に挑む姿勢や社会との響き合いを重視しています。
さらに、同社は急成長を続けており、年間で約40名の人材を採用する計画です。これにより、100名以上の候補者との接点を築きながら、競争力を高めています。自己応募による内定承諾率を100%にまで引き上げるなど、高い成果を上げる起業文化が醸成されています。
生きたストーリーを通して企業文化を発信
スパイスファクトリーでは、採用広報の中で「生きたストーリー」を意識しています。これは、メンバーの経験や意見を通じて、企業の文化や価値観を発信することを目的としています。仕事に対する姿勢や仲間との関わり、さらには日々の成長を共有することで、組織の真の姿を示そうとしています。
CEOの高木広之介氏は、「希望の循環」をビジョンとして掲げ、次世代に誇れる未来を目指す企業の姿勢を明確に示しています。ここでは、社会と経済の調和を図りながら、新たなビジネス創出やイノベーションの実現に取り組んでいます。
デジタル変革の支援に向けて
スパイスファクトリーは、教育、医療、公共機関、物流、製造など多種多様な業界において、アジャイルなアプローチを用いながら迅速な価値創造を実施しています。顧客との密接な関係を築き、課題解決をサポートしており、「革新の触媒」としての役割を果たしています。
具体的には、システム開発やUI/UX、マーケティング支援など、より高いクオリティを追求しながら、幅広い業種へのサービス展開を行っています。ユーザー中心の設計を基盤として顧客と連携し、変化に柔軟に対応する力を高めています。
終わりに
2026年に10周年を迎えたスパイスファクトリーは、ジャンルにとらわれない幅広い活動を通じて、社会のための新しい価値を提供し続けています。興味を持たれた方は、彼らの採用情報をぜひチェックしてみてください。
スパイスファクトリーの採用情報
未来の仲間を求めるスパイスファクトリー。展開するビジョンやミッションに心惹かれる方は、一度お話ししてみてはいかがでしょうか。