ウィンブルドン2026 開幕前の意気込み
2026シーズンのウィンブルドンテニスが、6月29日(月)から開催されます。WOWOWでは、予選から引き続き本戦の全てを生中継し、日本を代表する選手たちの活躍を見逃さずお届けします。開幕を目前に控え、参加選手の大坂なおみ選手、島袋将選手、望月慎太郎選手、伊藤あおい選手がそれぞれの想いを語りました。
WOWOWインタビューのハイライト
島袋将選手の心境
島袋選手は、昨年のウィンブルドンに続き今年も本戦に挑むことに対して「今は懐かしさを感じつつも、自信を持って勝ちに行く気持ちが強い」と語りました。彼はこのシーズン、サーブが自信の武器とし、ネットプレーの練習を増やしてスキルを向上させたとのことです。初戦の相手は、ポルトガルのJ.ファリア選手。島袋選手は「彼は非常にタフな選手でフォアハンドも強力。リターンがカギになる」と強気の姿勢を見せています。
望月慎太郎選手の意気込み
望月選手は、貴重な本戦の機会を迎え、「この会場に帰ってこれたことがとても嬉しい」とコメントし、アウェイ感に対する期待を持っています。彼は初戦での相手、イギリスのM.ベイジング選手について「少しでもアウェイの雰囲気を楽しみつつ、自分のプレーに集中したい」と意気込みを語りました。
大坂なおみ選手の状況
大坂選手は、理想的な状態ではないものの、挑戦する意欲を見せています。芝での調子については「トレーニングで得た知識が役立っている。芝にはイレギュラーがあるので、注意が必要」と言いつつも、「楽しむ気持ちを忘れずに臨む」と明言しています。また、彼女は1回戦でフランスのE.ジャクモ選手と対戦予定であり、その若さが脅威になることを理解しています。
伊藤あおい選手の挑戦
伊藤選手は、グランドスラム本戦に戻ってきたことに大きな喜びを感じており、「芝コートとの相性にはまだ課題が残るが、スライスを上手く使いたい」と述べています。また、相手のD.イエストレムスカ選手については「正直、あまり知らないが、勝つために全力を尽くす」と気を引き締めています。
誰が注目を浴びるのか?
ウィンブルドン男子シングルスでは、昨年の王者J.シナー選手が連覇を狙う中、全仏オープンで優勝したA.ズべレフ選手の動向も気になります。また、世界ランキング1位のN.ジョコビッチ選手がその存在感を示す中、女子ではI・シフィオンテク選手が圧倒的なパフォーマンスを期待される一方、A・サバレンカ選手やE・ルバキナ選手も急成長を遂げています。
WOWOWの放送情報
このウィンブルドンテニスは、6月29日(月)から7月12日(日)まで、連日生中継で楽しむことができます。特に6月29日午後6時45分からの「男女シングルス1回戦」が注目です。この機会に、ご自宅でリラックスしながら応援しましょう。詳しい放送情報は、WOWOWの公式サイトやSNSで確認できます。
選手たちの意気込みとともに、今年のウィンブルドンテニスも見逃せません。