RYOKI MIYAMAが初の東名阪ツアーを完走
2026年5月9日、愛知のZepp NagoyaでRYOKI MIYAMAが自身初の東名阪ツアー「RYOKI MIYAMA First Tour『Back from the coffin.』」のファイナルを迎えました。このツアーは、彼がソロアーティストとして活動を開始した2026年2月から始まりました。
公演では、彼のライブパフォーマンスに多くのファンが集まりました。RYOKIはMCの中で、ツアーを通しての不安や健康に気を付けながら日々を過ごしていたことを率直に語りました。「どれだけ最高のパフォーマンスができるかを常に考えていた」と述べ、ファンに楽しんでもらうことの大切さを強調しました。
名古屋での公演に関しては、「自分が幼少期に母に連れられて見ていたZepp Nagoyaでライブができるとは思いもしなかった」と喜びを表現し、また「ファンよりも自分が最も楽しんでいる」との笑顔を見せました。
この日のパフォーマンスでは、『一刀両断』『Stay Right Here』『I'M THE KING』など、彼の代表曲を披露。特に、本ツアーで初めて実演された新曲『Fanfare』に、多くの期待が寄せられました。さらに、アンコールでは、愛知公演限定の『wiz U』を含む計4曲が披露され、会場のテンションは最高潮に達しました。
終盤では、観客の熱い歓声が響き渡り、RYOKIは「多様なバックグラウンドを共有できた」と振り返り、「俺たちの戦いはここから始まる」と力強い言葉で締めくくりました。
また、公演中にはファンネーム募集の発表もあり、ファンからの積極的な参加を促しました。応募方法はRYOKI MIYAMAの公式Xアカウントで詳細が発表されており、5月12日から5月17日の間にコメントで参加することができます。投票によってファンネームが決定され、最終的な発表は5月21日に予定されています。
今後のスケジュールでは、俳優としても活動を続行。2026年7月から上演されるミュージカル『愛の不時着』では主演を務め、東京と大阪の両方で公演があります。音楽活動と俳優業の両立を目指し、彼の情熱あふれる姿勢は今後もファンを魅了し続けることでしょう。
控えめなプロフィール
RYOKI MIYAMAは、2025年までBE:FIRSTのメンバーとして活躍。2026年からは「RYOKI MIYAMA」として新たにソロアーティスト活動を開始し、ヒップホップをルーツにしたジャンルレスな音楽表現に挑戦しています。また、俳優・三山凌輝としてもテレビドラマや映画で幅広く活動しており、その努力と情熱は今後のキャリアにおいても多いに期待されます。