クロノヴァ初ツアー
2026-06-29 20:38:19

クロノヴァ初のライブツアー、東京ファイナルで新章の幕開けを宣言!

初ツアーファイナルを迎えたクロノヴァ



2.5次元アイドルグループ「クロノヴァ」が、2026年6月28日に東京・Kanadevia Hallにて初のライブツアー『Chrono▷◀Reverse 1st Live Tour「Rise of Re:Virth」』のファイナル公演を開催しました。この重要なイベントは、同年4月に愛知県で行われた初公演から始まったもので、3都市6公演を巡る壮大な旅の終点となりました。

本ツアーの目的は、「1周年配信で掲げた約束を形にする」というものであり、ファンにとっても特別な意味を持っています。クロノヴァ第1章の集大成と、新たなスタートを宣言する場として、会場は特別な雰囲気に包まれていました。

感動的なオープニング



ライブは、メンバーの影ナレーションで開幕。場内が暗転すると、紗幕にオープニング映像が映し出され、メンバーのプロフィールが一人ずつ紹介されていきます。最後に「Rise of Re:Virth」というツアータイトルが表示されると、華やかな衣装を身にまとった5人の姿が浮かび上がりました。

初めの演目は、アルバムからの「HereComes」。迫力ある演出と共に、かなめが「今日という日を忘れられない日にするぞ!」と力強く宣言し、会場の熱気は一層高まります。続いて披露された「Hell & Heaven」では、観客のボルテージが頂点に。

観客との一体感



MCの時間では、メンバーがそれぞれ自己紹介を行い、観客とのやりとりを楽しみました。「自己紹介の後に悲しむな!」というかなめのツッコミには、会場が笑いに包まれました。その後は、配信限定アルバムからの楽曲「propaganda」、「残夢散」を披露し、クールなパフォーマンスでファンを魅了しました。

ユーモアと真剣さが共存



パフォーマンス中には、メンバーが瓦割りに挑戦するユーモラスな映像も挟まれ、観客は笑いながらも身近に感じることができました。ソロ曲では、それぞれの個性が光る瞬間があり、クロノヴァの多様性が改めて感じられます。

結束と未来への意気込み



アンコール前には、黒組のユニット曲「FINAL ROUND」が披露され、うるみやとしのの絆が強調される場面が多く見られ、お互いを支え合う姿勢が印象的でした。「gray to light」では、過去の苦境を乗り越え、前に進むポジティブなメッセージが込められた曲が流れ、ARKHEの思いも背負っているという想いが感じられました。

ラストの驚きと感動



本編最後のMCでは、かなめから重大発表があり、大型ファンミーティングや「1st 3D LIVE」の開催が告げられ、観客から歓声が上がりました。その後、アルバムタイトル曲「Rise of Re:Virth」が演奏され、力強い決意が会場に響き渡りました。さらに「Emergence」をもって、感動的なクライマックスが築かれ、5人は温かい雰囲気の中でステージを後にしました。


感謝と新たなスタート



その後のアンコールでは「宇宙侵略♡ぬいトピア」で再登場し、メンバーたちがそれぞれの思いを語り、最後にデビュー曲「Antitype」を歌い上げることで、第1章を締めくくりました。5人が肩を組み、観客に対して感謝の意を伝え、本当に最高の時間を創り上げました。これから始まる第2章に向けた期待感と、ファンとの絆を再確認した一夜となりました。新たな時代の幕開けを迎えたクロノヴァの物語に、今後も目が離せません。


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